お米の贈り物

2019年の新米はこれがおすすめ!一度は味わってみたい注目のお米

2019年の新米のおすすめですが、今年も天候に一難ありました。実際の収量は収穫してみないとわからないところがあるのですが、こればっかりは地域によって運がよかったところと不運であったところに分かれるところです。

もちろん、贔屓にしている地域の農家さんを応援するためにその産地を選ぶのも良し、新しい地域の農家さんのお米にチャレンジするのも消費者の自由です。

それを踏まえておすすめのお米の品種をご紹介します。

今年のお米はどうなのか?

今年は「令和の米騒動」が起こるとしているニュースサイトもありました。それは日照時間が例年より短くなり、気温も上がらないことから

日照不足で令和の米騒動が起こるとされて来ましたが、この記事の投稿日の気象庁の過去2ヶ月の日照時間をみてみると、東日本のほとんどは平年よりも長い日照時間でした。

 

降水量は、豪雨の被害があった九州の北部が特に多くなっています。それとは逆に、東北の北部では、降水量が例年より少ないことがわかります。

 

気温は平年よりも若干高めではあります。

 

昨年度に比べると天候の乱れが目立っているわけではありませんので、1993年のような米が全く採れないということはないと思っています。むしろ、天候が大荒れだった昨年に比べると不作になる原因は少ないように見えます。

美味しいお米とは?

美味しいお米の定義は、正直人によります。なぜなら、基準にしているお米は、それぞれの生活で異なりますので、70点評価のコシヒカリブレンドを日常的に食べているのであれば、大抵のブランド米は共通して美味しく感じるからです。

ただし、それでは美味しいお米を語ることができませんので、トレーサビリティーができる保存状態が良好な良品種のお米と定義します。

ピンと来づらい定義ですが、個々の評価が進んでいるコーヒーでは、産地の評価よりも個別の農園の評価が進んでいます。国ごとに開催されているカップオブエクセレンスという大会で優勝すれば、そのコーヒーには、農園の名前がつけられ、全国のバイヤーを対象にネットオークションで落札にかけられます。そのため、コーヒーは、正当な品質のコーヒーには正当な価格がつけられます。

産地でお米を評価してしまいがちなのは、非常にもったいないことです。

トレーサビリティー(農家直送であること)

基本的に産地名で出荷されているお米は、最終的に複数の生産者のお米が混ぜられている傾向にあります。

生産者が違えば、生産方針が違い、散布されているものが微妙に異なります。つまり、同じ天候、気温、水質というだけで同じものとされていますが、肝心な餌になる肥料や農薬に違いが出ますので、同じものではないはずなのに、同じものとして評価をされています。

結局、それは、実は全く別のものだと評価できます。

本当に美味しいお米で評価するのであれば、優れた方針をもった生産者のお米を選ぶことが最良の選択肢になります。

美味しいお米の選び方とは?どんなお米が美味しいのか?

保存環境が優れている。

特定のブランド米品種でも、実際に食べてみるととんでもなく美味しくなかったと落胆する人がいます。

そこで、考えられる大きな理由は、保存環境です。

例えば、気温が高い状態で、保存しているとみるみるお米の品質は下がります。

大きな品質の低下を避けるため、通常、直販を行なっている農家には貯蔵庫があります。

実は、設備が古い農協で管理されているお米には、冷蔵庫がないため、常温で保存されている場合があり、暑くなっているお米の場合はそのままです。

つや姫やゆめぴりかがまずいと感じた時に疑う項目

未熟米の割合が少ない。

未熟米は、農機具で除去するので問題はないのですが、たまに、黒い虫食いの割合や未熟米が豊富に含まれたお米と出会う場合があります。

このお米は、例外なくまずいです。

これを見抜くのは、特に通販では難しいです。販売元として、信用できるのか口コミで判断するしかありません。

2019年のお米のおすすめの新米はこれ!

さて、前置きが長くなりましたが、2019年のおすすめのブランド米を紹介したいと思います。

基本的に、日本人の舌は、コシヒカリを基準に考えている傾向がありますので、必然的にコシヒカリに比べてどのような味なのかが美味しいの基準になりがちです。

ちなみに、8月段階の月間検索数の推定を数値化しています。これを掲載しているのは、どの程度の人が、そのブランド名を検索して購入を検討しているのかの目安になります。

ゆめぴりか

そこはつや姫だろ!と言われそうですが、もちろん、つや姫もおすすめです。

ですが、山形県は、今年は、特に米どころの代名詞と言っても良い一部の庄内地方や最上地方が大雨の被害を被っているため、品質の低下が少なからず起こるのではないかと見ています。

やっぱり、台風の被害を受けず、全国的に高温だったとは言え、35度を下回っている北海道の天候は、他の地域に比べると条件的によく、食味に関しても安定しているのではないかと思われます。

ゆめぴりかは北海道のブランド米です。有名人を使い、印象的なCMで知名度はブランド米の中ではトップクラスです。

北海道のCMはいつもうまいですよね。ちなみに、採用されている芸能人も旬で人気の芸能人を採用されるケースが多く、過去には、スザンヌなども同じようなセットでCMをしていました。

味の特徴は、コシヒカリ系の味で、粘りが強めの甘いお米に分類されます。冷めても美味しいお米に分類されており、おにぎりなどにも適しています。

第一位:つや姫

つや姫を販売しています。期間限定価格ですので、お早めにご購入ください。30キロの玄米買いがおすすめ

つや姫は、2012年の酷暑の年に、一等米の割合が9割を超えたと言われるほど、高温障害に強い品種です。そもそも、山形県は、元々山に囲まれる形状から気温が高い地域でもあり、今年の酷暑でも同じように関係ないのではないかと予想しています。

また、食味に関しては、おにぎりにもっとも適したお米として評価されています。おにぎり協会の品評会では、2年連続の入賞を果たしている品種です。(参考:おにぎりに最適なお米の品種は何か?

そのことから、食味に関しては疑いようがなく、客観的に評価したデータでも、ブランド米の先駆けにも関わらず、抜き出ているところがあります。

銀河の雫

岩手のブランド米です。

銀河のしずくは、つや姫と同様に、おにぎりに合うお米にランクインしており、冷めても美味しいお米の分類に入るお米です。

粘りが強いと印象よりは、全てに於いてオールラウンダーな印象で、癖の強いブランド米の中では食べやすいお米に入ると思います。

のんちゃんのCMでも話題になりましたね。まだまだ知名度は低いですが、今後間違いなく人気がでる品種の中の一つだと思います。

 

今後注目株のお米

今年発売のお米には、注目株があります。

新潟県と並ぶ品質の良い米所でもある富山県の富富富と山形県の新品種雪若丸です。

富富富

富山は、米の評判がいいのにも関わらず、米というイメージが全くと言っていいほどありません。

そのため、富山のコシヒカリは、手頃な価格で手に入るため、ちょっとこだわりがある飲食店に提供されています。

そんな富山県が、起死回生のために開発したお米が、富富富です。

粒ぞろいがよく、艶があり、見た目が美しく、家庭でも扱いやすいと和の有名料理人である中村孝明さんが評価しています。

雪若丸

つや姫とは違った系統を辿っているのが、山形県の新品種雪若丸です。

つや姫がコシヒカリ系であるのに対して、雪若丸は、あきたこまち系です。そのため、既存のブランド米とは、違う路線のデビューとなります。

主張が強い米ではなくて、おかずの脇役になるようなお米を望んでいるのであれば、今回デビューの雪若丸はいいのかもしれません。

つや姫は、作付けに標高の上限があり、作付けできない田んぼがありましたが、雪若丸は、標高が高い田んぼでも作付けができるようです。

 

千葉県産ふさこがね

ディズニーシーの人気レストラン櫻のご飯が千葉県産ふさこがねだった。でも紹介しました千葉県産ふさこがね。甘みがあり美味しかったです。基本的に、ディズニーランド、シー内のレストランは、あまり期待していなかったのですが、ここのは、つや姫に負けない食味がありました。

 





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