出産内祝いとは?体重米などのお米のギフトは喜ばれるのか?

内祝いとは、身内にあっためでたいことや喜ばしいことをお裾分けする意味合いに使われます。そのため、出産時限定というわけではなく、返礼の意味合いも本来の使われ方ではありません。

しかし、現在では、自主的に内祝いを行う習慣はほとんどなく、お祝いをいただいた相手にお返しするような意味合いで活用されています。最近は自分で選ぶ習慣もなく、ギフトサービスを活用し、自分で選択させる方法が人気があります。

出産内祝いに人気のお米のギフトとは?

内祝いでは、古くからお米が選択されることが多かったです。これは、お米の漢字には末広がりの意味合いあり、縁起物とされていたからです。

人気の内祝いには、出産時の体重と同じ重量のお米を写真付きで送る体重米や国産米を食べ比べることができるお米セットが人気です。費用としては、4,000円〜5,000円(税抜)程度です。

ただし、もらった方からすると、縁起物にすぐに手をつけることができないことやパン食や実家が農家の人からするとお米はあまりもらっても嬉しくはないもあり、送る相手は限定的です。

お米を主に扱っている当メディアでもあまりおすすめはしません。

出産内祝いはやはりカタログギフトが便利

出産内祝いにはカタログギフトがおすすめの理由を紹介します。

  1. 内祝いの品を選ぶストレスがない。
  2. 内祝い商品の大半がパッケージ費用であるため。
  3. 不妊や未婚などの相手にとって縁起物ではないこともあるため。

1.内祝いの品を選ぶストレスがない。

お祝いもののつもりで送ったものが、いつまで経っても消費することができないのではお返しの意味がありません。また、何が必要がないのかがわからないので、内祝いの品を選ぶストレスがかかります。

カタログギフトを活用することでそのストレスを緩和することができます。

2.内祝い商品の大半がパッケージ費用であるため。

内祝いが選べないと実はもらっている側もあまり嬉しいことがありません。

例えば、体重米。これは、写真のデータをパッケージに貼り付け、体重の重量分お米を入れて送るサービスですが、4,000円〜5,000円します。一般的なコシヒカリ5キロは、2,500円前後ですので、ほとんどがパッケージの費用であることがわかります。

また、縁起物であることから消費しづらく、実際の商品価値よりも低くみられることも多いです。

3.不妊や未婚などの相手にとって縁起物ではないこともあるため。

形式上お祝いをしたけれども、頑張っても妊娠ができなかったり、子息が結婚できない家庭も増えています。

内祝いにもらったものが、生まれてきた赤ちゃんの写真入りのものだったり、いつまでも残るパッケージものだったりすると、あまり良い気持ちになれないことも容易に想像がつきます。

出産内祝いにおすすめのカタログギフト

では、おすすめのカタログギフトを紹介します。

万人に喜ばれること間違いなし!肉贈



和牛のギフトを専門的に扱っているカタログギフトです。肉はカタログギフトの中でも最も人気のある商品であるため、品質の良い肉が選べるカタログは非常に喜ばれます。

松阪牛や米沢牛も扱っており、特にお祝いの金額が高かった近い親戚などには贈って間違いなしのカタログになります。

カタログギフトの定番!老舗のシャディ



出産内祝い専用のカタログギフトミルキーベビーは、3,630円〜の取り扱いを行っており、豊富な価格帯のカタログが用意されています。

ど定番の一つではありますが、タオル、食器、調理器具、食品など内容量も豊富であるため、必要なものを選んでもらいやすいことが何よりだと思います。

三越や伊勢丹とのコラボ!ゼクシィ内祝い



百貨店ならではの良質な商品の取り扱いがあるのがゼクシィ内祝いです。

まごころギフトの「三越」、 ファッションの「伊勢丹」のセンス光る品揃えのコラボレーションにより、 『ホントに喜ばれるギフト』を選ぶことができます。

まとめ

出産内祝いは、もらった相手に喜ばれることが大前提ですので、幸せの押し売りにならないように注意したいものです。

縁起が良いからといって、お米をプレゼントするのは、今の時代ではあまり喜ばれることではないかもしれません。

相手の立場を尊重することを考えたら、カタログギフトを送ることが良いでしょう。

なお、出産内祝いの相場は、半分から1/3程度になります。いただいた金額を記帳し、それに合わせた金額のカタログを選ぶようにしましょう。