ディズニーシーの人気レストラン櫻のご飯が千葉県産ふさこがねだった。

娘の誕生日で、ディズニーシーに来ています。前回は、4ヶ月くらいだったのかな?判別がほとんどつかない状態でのディズニーランドでしたので、何が何だかわかっていませんでしたが、今回は楽しめているようです。

あいにく、ミッキーマウス生誕90周年の11月18日の前週ということもあり、ディズニーオタクで溢れていました。平日なのに、道がまともに歩けない・・・

さて、本日はある意味運命の出会いをしたかもしれません。

ディズニーシーの昼食で、レストラン櫻を利用しました。

レストラン櫻は、キッコーマンの和食レストランで、旬のメニューの他に、クオリティーの高いレギュラーメニューを提供するで有名です。ここの味噌を隠し味にしたクラムチャウダーは、隠れた定番メニューとしてテレビでも紹介されています。

今回は、魚料理をオーダー。金目鯛が抜群に美味しかったことには違いないのですが、それ以上に気になったものと出会いました。

「あれ?米がうまい。」

甘みとふっくら具合が、どこかのブランド米だなと感じました。しかし、ディズニーですので、原価は低めに設定されていると想定していた私は、富山県か茨城県のコシヒカリだと思っていました。

そして、聞いてみたら、全然違った。

千葉県産ふさこがねを使っています。

これですね。ディズニーは地元の食材を使うのですね。いいことだと思います。

ふさこがねとは?

平成18年にデビューした千葉県の独自品種で、千葉県の作付けの約1割を占めています。

登場してから、お取り扱いいただきました米穀小売店や料理人の方には非常に高い評価をいただいております。

千葉県庁HPより)

残念ながら、公式ホームページがないので、どのような系統なのかはわからないのですが、デビュー自体はつや姫よりも前のお米です。おそらく、コシヒカリ系の甘みを感じましたので、料理人向けに開発されたのではないかと思っています。

レストラン櫻の釜もいいものを使っているのもあると思いましたが、独特な感じはしなかったものの、甘みと粘り気のバランスは非常によかったですね。

残念なのは、そこまで力を入れてないのかな?普及率ですね。最近の食味ランキングは味と香りの強さランキングになっており、美味しい指標として全く使えなくなっているので、Aであることは仕方ないですが、もっとちゃんとブランディングすればいいのに。