お米の価格が落ち着いてはいますが、まだまだ高い!
そう思っている方も多いかと思います。
どのお米の品種がお買い得なのかについては、仕入れ価格やその時の販売者の都合によるところもあります。
この記事では、特に今現在で、コスパの高いお米を紹介します。
パールライスのお米
パールライスのお米は、複数原料米であり、いわゆるブレンド米です。そのため、複数の品種または複数年度のお米が混ざっているものですが、この金額で配送込みと考えると非常にお買い得です。安さを求めるなら、このお米が良いでしょう。
岡山県産 コシヒカリ
現在、Amazonで販売されているコシヒカリの中では、岡山県産が最も手頃な価格で販売されています。
岡山県は「晴れの国」と呼ばれるほど日照時間が長く、三大河川による豊かな水源に恵まれています。この安定した気候により、冷害などの作況リスクが低く、毎年安定した品質・収穫量を維持できます。供給が安定しているため価格が割れづらい特徴があります。
岡山県産 にこまる
にこまるの方が甘みは強かったりします。数百円の差が許容範囲であれば、にこまるがおすすめです。
富山県産 コシヒカリ
富山県は水資源が豊富で、大規模な圃場整備が進んでいるため、スマート農業等による効率的な大規模栽培が可能です。
また、高温に強く多収穫な「富富富(ふふふ)」や「てんたかく」といった品種の導入により、栽培コストの削減と安定した収穫量を両立しているのが特徴です。生産効率が高く、気候リスクに強いことが、高品質ながら手頃な価格を支えています。
新潟県産 新之助
新潟県のお米が全体的に高値で販売されていますが、タイムセールなどで4,300円の水準まで下がっている時があります。以下のブランドの新之助はチェックしておくと良いかもしれません。
まとめ
いわゆる単一原料米の価格は、Amazonでは4,500円の水準を切っているお米は、まだ少ないですね。実際、米5キロの送料は1,000円程度しますので、これで3,500円前後の価格なので、順当な価格にはなってきてはいます。
再三ですが、どうしても安くの方は、近くのスーパーやお米屋さんで購入してくださいね。送料がなんてったって高いので。
今後、おそらくこれ以上に下がることはないですが、この価格帯に並ぶお米は増える可能性は高いと思います。
