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米沢駅周辺で購入できる本当に喜ばれる人気お土産ランキング

毎度のこと思うのですが、山形県の駅名でお土産と検索すると、ひどいランキング記事が上位に表示されています。某旅行系メディアがほとんどなのですが、これは、まぎれもない行ったことのないSEO対策の賜物と言ってもいいと思います。

そこで、山形県に長い間住んでいた、というよりも地元の私が本当におすすめのお土産をまとめてみます。もし、米沢に観光にいらっしゃった方の役に立てば幸いです。

米沢のお土産はどこで買うの?

米沢駅周辺と書いてしまいましたが、そもそも米沢駅にいらっしゃる方は、主に温泉を楽しむ観光と仕事での来訪になります。そのため、実は、用途によって訪れるお土産施設は異なっており、おすすめのお土産が購入できるか、できないかが分かれてきます。

スポット名 観光 仕事
米沢駅
上杉城史苑
旬菜館さかの
道の駅米沢 ×
小野川温泉のお土産屋 ×

◯=いける、駅からはタクシーを使えばいい
△=普通はいかないがタクシーを使えばいける
×=他のお土産屋のほうがいい

米沢駅

米沢駅は、新幹線つばさの停車駅です。そのため、新幹線での観光や仕事でくる人にとっては、一番お土産を買う利便性がよく、時間がない時は、駅でお土産を購入するので済ませるのが一番でしょう。

上杉城史苑

春の上杉まつり、冬の雪灯篭まつりで有名な上杉神社に隣接しているお土産施設です。レストランも併設しています。タクシーで730円の運賃で、米沢駅から行くことができますので、新幹線までの時間がある場合は、上杉城史苑でお土産を購入することをおすすめします。

旬菜館さかの

米沢駅東口からおおよそワンメーター、城史苑と同じくらいの料金で移動可能なお店です。閉店時間が気分で早まる場合がありますので、行く場合は、電話で確認をした方が良いかもしれません。

九郎左衛門、雅山流の限定品を購入できるお店であり、このお店には地元でも珍しい山の食材が集まってきます。幻の超高級きのこなどが時期によって入荷しており、実は、都内の高級フレンチのお店も食材の調達をさかのにお願いしている場合があります。

道の駅米沢

新幹線ではなく、高速道路での来訪の場合は、道の駅米沢のアクセスがいいです。最近オープンした米沢市のお土産施設で、米沢のお土産にとどまらず、周辺の市町村のお土産を購入することができます。米沢駅からのタクシーでは片道1,180円であり、往復では2,360円になってしまうので、お土産を購入するだけの目的で行くのは不自然な距離ですが、米沢牛のステーキや米沢らーめんを楽しめるフードコートもありますので、お食事目的でも活用していただけると思います。

小野川温泉のお土産屋

米沢への観光の場合は、小野川温泉もしくはアクセスの良い赤湯温泉に泊まるパターンが多いと思います。小野川温泉は、ザ・温泉と言ってもいいほどの硫黄の臭いが強い温泉街らしい温泉街です。そこでは、お土産屋も当然ありますので、ここでしか購入できないお土産を持ち帰るのもいいでしょう。

(上記の施設と用途にズレがありますので、お土産は上記の4つの施設のものを紹介します。)

おすすめのお土産ベスト3

個人的におすすめするお土産のベスト3を紹介します。

なお、銘菓系は、地域のお土産としては差が生じづらいという理由で、はずしております。

1位 米沢牛サラミ

お前は、正気か?と言われてしまいそうですが、うまいものは仕方がないです。米沢牛とは、米沢食肉公舎でA4~A5の評価を得た牛肉の名称です。もちろん、米沢牛を1位に設置してもよかったのですが、なんと言っても価格が高いです。お土産でそんな高級品を買っていくというのは今時あるのかが不思議に感じます。そのため、米沢牛関連のお土産は、ランキング化した場合は、優先順位が下がると思います。

サラミですので、長持ちしますし、ビールに合います。米沢牛の名前がついていますので、米沢土産にもぴったりです。会社にお土産を買わなければならないのであれば、まずこのあたりをおすすめしますね。

米沢道の駅のナンバーワンお土産は、食肉公社版ではなく、東京駅の米沢牛すき焼きでも有名な黄木版のサラミです。

ちなみに、Amazonでも購入できてしまいます。

米沢駅 上杉城史苑 旬菜館さかの 道の駅米沢
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2位 鯉の甘煮

米沢の郷土料理の中でも全国的にメジャーな商品になります。鯉は独特の臭みがあり食べる魚ではないとされていましたが、名士上杉鷹山公の質素倹約な政策の中で、編み出された料理になります。醤油で甘しょっぱく煮詰められた鯉は、骨まで柔らかく、卵巣までたべられています。ちなみに、正月や法事などでは必ずと言っていいほど登場します。

米沢駅 上杉城史苑 旬菜館さかの 道の駅米沢
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3位 米沢ラーメン

実は、ラーメン(中華そば)の消費量では山形県が一位です。そのため、ラーメン店がたくさんありますし、都市部のラーメン店と比べると、どのお店も長寿です。それだけ消費量が多いという裏付けでもあり、米沢ラーメンも有名です。最近は、龍上海の影響で赤湯ラーメンの知名度の方が全国区にはなっていますが、ポピュラーな縮れ麺の細麺の醤油ラーメンは、地元民に愛されています。

米沢駅 上杉城史苑 旬菜館さかの 道の駅米沢
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米沢に来たら購入したいお土産

次に、米沢に来たら、購入を検討したいお土産を紹介します。

九郎左衛門 雅山流

米沢を代表する日本酒であり、全国的にも知名度が高まっています。テレビ番組で、極月が和食に合う日本酒に選ばれており、日本酒ファンだったら、米沢に来た時は飲みたいお酒の一つでもあります。

旬菜館さかのでは、九郎左衛門 雅山流の限定モデルも販売しています。豊富な種類から選ぶことができる米沢駅最寄りのスポットですので、ぜひ訪れたいものです。

米沢駅 上杉城史苑 旬菜館さかの 道の駅米沢

くるみゆべし

他のサイトでは、米沢駅といったらミルクケーキ!と言われていますが、はっきり言って好き嫌いが分かれます。ミルクケーキは美味しいですが、非常に硬いお菓子ですので、結構購入するシーンは選ばれると思います。ちなみに、私の場合、ミルクケーキを購入して帰ると怒られます。

相手を選ばないお土産で、銘菓であることを考慮した場合、くるみゆべしの方が喜ばれる場合が多いです。米沢では永井屋のくるみゆべしが有名で米沢藩の兵糧として発展しました。

米沢駅 上杉城史苑 旬菜館さかの 道の駅米沢

義経焼き(羊肉のなみかた)

以前はとにかくしょっぱい味噌漬けのイメージが強かった羊肉の味噌漬の鉄板焼きです。今の義経焼きは、しつこいしょっぱさがなくなり、ジンギスカンの味噌味のものにリニューアルされ、子供でも美味しく食べることができます。

お土産施設ではなく、米沢駅から200m南にある羊肉のなみかたの店舗にて販売されています。また、通信販売も行われています。

米沢牛 登起波漬

米沢牛の名店である登起波の名物である酒粕と味噌に漬け込んだ米沢牛です。皇室献上品の一つです。漬け込むことで、若干ですが、賞味期限が伸びますので、特定の人にお土産を持って行きたいというのであれば、これがおすすめになります。

米沢駅 上杉城史苑 旬菜館さかの 道の駅米沢
米沢牛登起波 米沢牛 登起波漬(220g/モモ肉)3~4枚

米沢牛登起波 米沢牛 登起波漬(220g/モモ肉)3~4枚

3,240円(09/23 15:20時点)
Amazonの情報を掲載しています

そして、実際の人気お土産ランキング

以下が実際に人気のお土産ランキングになります。参考は、米沢駅ではなく、道の駅米沢のものを参照しています。

1.黄木手づくり工房 米沢味自慢 米沢牛サラミ

2.おしどりミルクケーキ

3.鯉の甘煮





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