お米の贈り物

【下町ロケット】農業法人に営業妨害をされる殿村元経理部長はどうすればいいのか?

 

こいつのやり方には胸糞が悪くなります。
そして、最近のPVの伸びにこの人の人気に嫉妬しています。

あれだけの組合員に対して、問題発言をしておきながら、
クビになっていない吉井さんの先週のドヤ顔です。

「農業法人に入れば一緒に売れますよ」って、こんな嫌がらせをするやつと一緒にやれるかよ。

ちなみに、今まであった販売スペースを急に変更されるような嫌がらせは本当にあるのかと言われれば、やるところはやるでしょう。

農家と農協の関係性が過激に描かれていますが、どちらかというと農家と農家の関係性が陰湿である場合が多い気がしますね。

殿村さんのように品質にこだわる人もいれば、売れれば良いと思って生産する農家もいます。

 

米や農産物で、生産地ブランドよりもトレーサビリティーを見るべきだとお話しているのはこのためで、例え有名産地であっても、ちゃんと作っている人とそうではない人がいます。

 

例えば、特定の農家ばかりを購入する得意先のようなところもあるのですが、その値段の高さを聞いて、嫉妬して自分も取り扱ってくれないかと打診する人が出てくるというのはよく耳にする話です。

もっとも品質を買っているわけですから、同じ得意先に売り込めば同じ価格になるとは限りませんし、購入するのは得意先です。

この直売所にのうりんの旗があるところを見ると、農林協の売り場です。ここで殿村さんも農林協の組合員であることがわかります。そして、殿村さんのお米をおいていたところに法人のお米、端に追いやられる殿村さんのお米。

 

この辺の正当性を考えるのは難しいです。仮に農林協が農業法人を主導していることを考えると、良い売り場に肝いりの商品を置くのは当たり前だと思います。が、殿村さんも農林協の組合員であることから、公平性を示さなければなりません。

農業協同組合は農家たちが出資して成り立っているからです。

これでは、農林協は組合員同士の摩擦を生み出す発端になっていますので、間違いなく問題になります。事前に陳列を変更することは断っておく必要性はあっただろうと思います。

 

吉井の存在自体が農協であれば問題にもなる。

公正取引委員会は、農協に対する認識を以下のようにしています。

農業協同組合は,農業協同組合法に基づき自主的に設立された協同組合であり,小規模な事業者である農業者が相互扶助によって,経営効率の向上や生活の改善を図るとともに,その組合員のために最大の奉仕をすることを目的としている。農業者による農業協同組合への加入・脱退が自由であることはもちろん,組合員が,農薬,肥料,飼料,農業機械等の生産資材を購入したり,組合員が生産した農畜産物を出荷したりする際に農業協同組合の事業を利用するか否かは組合員の自由意思に委ねられている。

https://www.jftc.go.jp/dk/noukyou/nokyogl.html

 

このため,農業協同組合が組合員に対して農業協同組合の事業の利用を強制することは,そもそも農業協同組合制度の趣旨に反するものであるが,さらに,組合員の自由かつ自主的な判断による取引を妨げることや,農業協同組合と競争関係にある商系事業者等の取引の機会を奪うことなどを通じて,農業分野における競争に悪影響を及ぼすことにもなる。

吉井のやっていることは、殿村元経理部長の自由意志を妨害し、半強制的に農業法人に加盟するように指示しているとも取れます。

このことから、吉井の存在自体が、協同組合ではあってはならないことであり、事実関係がわかり次第、吉井はこんな顔をできなくなります。

殿村さんはどのように米作りを続けていけばいいのか?

殿村さんはこのまま吉井に負けてしまうのでしょうか?

殿村さんのように米の品質にこだわりたいけれど、農機具を更新もすることがままならない状態の場合はどのようにするべきなのでしょうか?

クラウドファウンディングを使う。

クラウドファウンディングには大義名分が必要ですが、例えば幻の種苗を保存したいなどでも可能です。

幻の種苗というものがあり、その復活費用とかね。

それの育成にかかる費用をクラウドファウンディングで集めて、支援者には、その米を贈るなどでもいいでしょう。

クラウドファウンディングはお金を集める手段とばかり注目されていますが、返礼品との関係性で、これ自体がマーケティングになります。そしてみんなの支援を受けて作成したブランドの米には、それまでの逸話が語られることになりますので、市場価値が高い米になりますね。

ネタバレになりますが、殿村さんの田んぼは自然災害に合い、収穫ができない時期ができてしまいます。クラウドファウンディングはこういう時のためにあるようなものですので、ぜひ使って欲しいですね。(使わないけれど。)

まずは、殿村さんのお米の知名度をあげることが優先だと思います。

殿村さんのお米を販売する業者と提携する。

自分でブランディングをするために、販売して回る手段もあるのですが、通販サイトを自社で持ち、企画商品を組んで販売代行をする業者もいます。

例えば、ものすごい鯖は、ものすごい人気を誇った商品ですが、この人気に至ったのは、やはり業者の販売協力があったからだと考えられます。残念ながら、ものすごい鯖としての商品販売は終了しましたが、鯖自体は製造元は生産を続けているようです。

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ものすごい鯖は権利関係で名称を変更しています。

まとめ

しかし、こんな目の敵にしている吉井なわけですが、殿村さんと一緒に仕事をしたいということなんでしょうか。





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