【米沢市】代表的な観光グルメ5選

米沢市は、食の王国と呼ばれる山形県の中でも名物が多い土地です。また、福島と米沢間が高速道路開通した影響で、非常にアクセスしやすくなりました。

米沢市に来た時に、是非とも食べたい観光グルメを紹介します。

米沢ラーメン

米沢ラーメンの特徴は、細麺のちぢれ麺で、醤油の薄味のスープです。中華そばとメニュー名が表示されていることが多いです。子供でも安心して口にできます。

リーズナブルな価格から日常的に地元の人に愛されています。

また、米沢ラーメンに関しては、好き好きが実は分かれます。関東圏では豚骨ベースや強い煮干しベースのスープが流行しています。それに比べると米沢ラーメンのスープは薄く、麺に絡むわけでもないので、どうしても味が薄いと感じてしまいがちです。

有名店は以下の2店舗です。

熊文

熊文は米沢四中の近くにあり、米沢ラーメンの人気の店舗です。オーソドックスな米沢ラーメンを味わうことができます。

住所:〒992-0044 山形県米沢市春日5丁目2−52

そばの店 ひらま

米沢ラーメンに使われる麺の有名製麺所でもあるひらま製麺所の中華そば提供店です。

住所:〒992-0112 山形県米沢市浅川1314−16

鯉料理

米沢には鯉を食べる文化があります。生臭く食べる魚ではないとされていましたが、上杉鷹山公の節制政策の一つとして、鯉を食べる文化が生まれました。

鯉といえば、骨まで柔らかく煮込んだ甘煮が有名ですが、鯉の食感を楽しむことができるあらいも好きな人は好きです。刺身というよりは、コリコリした食感を楽しむ食べ物です。あまり小さな子供は好きではないかもしれません。

鯉料理は、鯉の六十里で定食を楽しむことが可能です。

住所:山形県米沢市東一丁目8番18号 公式HP

米沢牛

米沢といえば、米沢牛。日本三大和牛の一角であり、上質な脂身の味ととろける食感が人気の牛肉です。地元の人は地元の牛肉を食べないのですが、ステーキ、しゃぶしゃぶ、すき焼きが人気の味わい方です。

[st-mybox title=”参考” webicon=”st-svg-file-text-o” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#fafafa” borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

米沢牛の特徴とは?4つの美味しさの秘密とは?

[/st-mybox]

米沢牛はどちらかというと観光グルメという印象がありません。また、米沢市に米沢牛を味わう目的で観光しにくるのであれば、米沢牛を味わえる旅行プランがありますので、そちらを利用するのが良いでしょう。

玉こんにゃく

玉こんにゃくは、食卓にも並ぶソウルフード的なものです。お祭りには必ず地元の商工会や婦人会が玉こんにゃくの串を販売しています。

醤油ベースの汁で煮込んだ玉こんにゃくに好みでカラシを塗って食べます。食卓では、串にはささず、イカや大根などと一緒に煮込むことが多いです。

そば

山形はそばの産地でもあります。古来からそばの生産がさかんでそばがきやそばの実はよく食べられていました。そこから、蕎麦切りの時代となりました。そばのお店が増え出したのは、明治時代以降の話です。そこから一度戦争でそばの生産は衰退しましたが、1970年の水田転作で再度蕎麦の生産が活発になり、蕎麦ブームが発生しました。

米沢に限らず、有名な店舗が山形県内各地に点在しており、十割そばを味わうことができます。米沢での蕎麦店で評価の高い店舗は以下の店舗です。

もりそば、ざるそばのスタイルが好みですが、暖かいそばも具材を豊富にすることができて好みです。米沢ラーメンと違って、暖かい蕎麦は、しょっぱめの醤油ベースの汁で味付けされていることが多いです。

そばしげ邸

住所:山形県米沢市下新田410−4

粉名屋小太郎

住所:山形県米沢市中央5丁目3−19