減量に効果あり!ご飯を食べてもダイエットできたプロテインダイエット

「ご飯は好きだけれど、食べ過ぎてしまい体重が増えてしまった」「炭水化物だから、好きだけれど食べないようにしている」などの人は多いのではないでしょうか?

実際、肥満は体重だけなく、体脂肪を体に蓄積している状態です。様々な生活習慣病も引き起こします。また、人材採用では、見た目重視のものがあります。揶揄されがちですが、実際客商売であれば、見た目が綺麗な人から購入したいと思いますので、売上にも影響します。

そこで、大好きなご飯は食べたいけれど、体重を増やしたくないという方におすすめのコンテンツを紹介します。

コロナの環境の中10キロの減量に成功しました。

実は、このコロナの環境の中、減量を行なっていました。以前は、お米の他にたこ焼き、お好み焼き、フライドチキン、ハンバーガーなどを食べていたため、栄養バランスも悪かったですし、当然カロリーも高いです。その影響で、健康的ではなかったですし、体重もそこそこありました。

以前着ていた服は当然きれないこともあり、全てサイズをLLにしました。LLはだっぷりとしたサイズで、体のフォルムをごまかしてくれるからです。

また、パンツもお尻や太ももが太くなった影響で良いデザインも足が通らないという理由で、履くのをやめていました。

これではいけないと思い、減量を行いました。すると、みるみる体重が落ちていきました・・・!、というのはやばいので、1年をかけて体重を落とすことにしました。よく、急激な肉体改造が話題になっていますが、これをやると今までの生活からギャップが激しいため、リバウンドもしやすくなりますし、シワなども増える可能性が高いからです。

結果、10キロ程度の減量に繋がりました。

霜降り牛はどのように作るのか?

また、是非とも知っておきたい事実として、柔らかくさしの入った牛肉はどのように作られるのかということです。

和牛は、脂肪が蓄積しやすい遺伝子を持つ肉牛ですが、それだけでは、柔らかい肉質の大きな牛になりません。肉牛は、グレインフェッドといって穀物をベースにした飼料を与えます。これによって、炭水化物を豊富に与え、成長を促し、大きな柔らかい肉質の牛にします。

これとは別に、外国ではグラスフェッドがあります。これは、牧草をベースにした飼育を行います。その結果、さしは少ない肉質の肉牛になります。また、グレインフェッドに比べると体長は大きくなりません。

牛肉の飼育については別記事で紹介しています。

炭水化物を取りつつ、どのような減量を行なったのか?

一番重要なのは、体に入れたエネルギーを使い切った上で、脂肪を燃焼させるということです。つまり、消費したエネルギーが摂取したエネルギーを上回る状態を作るということです。

エネルギーの摂取方法と言えば、そう食事です。つまり、減量をするためには以下の状況を作ることが必要になります。

  • 食事をそのままにしつつ、消費を増やす。
  • 食事を変更し、エネルギーを小さくする。

エネルギーの高い食事というのは、炭水化物や脂肪の多い食事になります。消費したエネルギーが摂取したエネルギーを上回る状態を作るわけなので、運動量を極端に増やす必要があります。

そのため、効率良く減量するためには、食事を変更した方が良いことになります。そうすることで、必要な消費エネルギーも減らすことができるので、無理せず減量することができますし、持続的な体型維持ができることになります。

では、食べるものを極端に変更すれば良いのかと言う点ですが、これも極端すぎると必要な栄養素が不足しやすくなりがちです。基本的に、日本人の食生活は取り過ぎが原因ですので、食べる量を減らしつつ、内容を見直すだけで、摂取エネルギー自体を極端に減らすことができるという点です。

プロテインを摂取することで食事の量をコントロールする

「プロテインは太る」と思っている人が多いようですが、これには筋肉を肥大させることを目的にしている人がとるものだからというイメージが直結していると思われます。

実際、プロテインダイエットという言葉もあるように効果的にタンパク質を摂取することで、体重を落とすことができます。

仕組みとしては、プロテインの摂取により、食欲を促進するグレリンの分泌が抑えられ、食欲を抑えるコレシストキニン(CCK)の分泌が促進されることにあります。これらのペプチドが脳の中枢神経に作用し、食欲を抑えることが示唆されました。つまり、プロテインを効果的に摂取することによって、少ない食事で満腹になりやすく、食べ過ぎを防止できるということです。

人気Youtuberでもある美容外科医の高須クリニックの高須幹弥先生の動画
  • 炭水化物と脂質には依存性がある。
  • 塩と炭水化物を一緒にとるとさらに依存性がある。
  • 炭水化物は血糖値を上げ、インスリンの分泌を誘発する。インスリンは体脂肪に変換することを促進する。
  • タンパク質は食欲中枢を抑える。依存性もない。
  • タンパク質にもカロリーがあり、栄養源であるけれども、筋肉などの材料にもなるので、蓄積されづらい。
  • 筋肉量があった方が基礎代謝がよくなる。ダイエットにも有利になる。
  • 有効な摂取の方法は、食前〜食間。食後に飲むと栄養の過剰になる可能性がある。

この動画は実際減量を意識した時に見たもので、すぐにプロテインを購入。食前にプロテインを摂取するように心がけました。その結果、確かに、少ない食事で満腹になりやすくなり、食事の量をコントロールすることができるようになりました。

実際購入し、使ったプロテインはザバスのソイプロテイン。プロテインの種類についてはさまざまな研究が行われていますが、食味や筋肉への変換を考えるとホエイがもっとも効率が良く、理想の体型作りを目的にしたダイエットではホエイを選ぶのが良いことになります。

プロテインの味で評判なのがビーレジェンド。種類が豊富なことが特徴です。

減量には高タンパク質の食生活に見直すことが重要

よく肉体維持のために、〇〇を食べないという人もいますが、炭水化物は炭水化物で脳のエネルギーとして代替えが効きません。そのため、必要な炭水化物はとった方が良いことになります。

私たちの食生活は、脂質と炭水化物を同時にとってしまいがちですので、食べすぎてしまいます。(ご飯大盛りのフライ定食とか)そのため、摂取エネルギーの方が大きくなり、インスリンの分泌で体脂肪が増え、結果的に太ってしまう現象に陥りやすくなります。

そのため、タンパク質豊富なプロテインを食前に摂取することで、摂取エネルギーを抑えることが減量に効果的だということになります。