<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>岡山米 &#8211; つや姫情報サイト</title>
	<atom:link href="https://tsuyahime.org/category/rice/%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E7%B1%B3/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://tsuyahime.org</link>
	<description>山形で開発されたブランド米つや姫に関する情報をまとめています</description>
	<lastBuildDate>Sun, 26 Apr 2026 02:36:01 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	
	<item>
		<title>きぬむすめとは？島根・鳥取・岡山など中国地方を代表するブランド米の特徴・食味・産地を徹底解説</title>
		<link>https://tsuyahime.org/kinumusume-rice/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tsuyahime]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 01:29:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[岡山米]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tsuyahime.org/?p=2174</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://tsuyahime.org/wp-content/uploads/2024/06/881a7dd99dc74c02a67c2d948974eb4a-1024x512.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>きぬむすめは、農研機構（農業・食品産業技術総合研究機構）九州沖縄農業研究センターが育成した、西日本の温暖地向けの水稲品種です。1992年（平成4年）に「キヌヒカリ」を母、「愛知92号（後の祭り晴）」を父として交配が始まり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://tsuyahime.org/wp-content/uploads/2024/06/881a7dd99dc74c02a67c2d948974eb4a-1024x512.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<div class="tsuyahime-wrap">

  <!-- ① H1直下：全文サマリー -->
  <div class="tsuyahime-summary">
    <p>きぬむすめは、農研機構（農業・食品産業技術総合研究機構）九州沖縄農業研究センターが育成した、西日本の温暖地向けの水稲品種です。1992年（平成4年）に「キヌヒカリ」を母、「愛知92号（後の祭り晴）」を父として交配が始まり、旧系統名「西海232号」として選抜・育成されました。2005年（平成17年）に「水稲農林409号」として品種登録され、同年島根県が奨励品種に採用。その後、鳥取・岡山・和歌山・大阪・山口・静岡など7府県以上に普及が広がっています。品種名「きぬむすめ」は、母本「キヌヒカリ」の後代から生まれた優良品種となることを願い、<strong>「キヌヒカリの娘」</strong>という意味で命名されました。食味は白さとツヤに優れコシヒカリと同等以上で、粘りが強くやや柔らかめの食感が特徴です。業務用・中食用途での均質な品質にも定評があります。日本穀物検定協会の食味ランキングでは、岡山県産が令和7年産（2026年2月発表）まで10年連続特Aという傑出した実績を誇り、鳥取県産（7回）・島根県産・和歌山県産・静岡県東部産など複数産地でも特Aを獲得。また、にこまるの母本として後継品種の育成にも貢献した、西日本稲作の礎を担う品種です。</p>
  </div>

  <!-- ② 目次 -->
  <div class="tsuyahime-toc">
    <p class="toc-title">&#x76EE;&#x6B21;</p>
    <ol>
      <li><a href="#what">きぬむすめとは？</a></li>
      <li><a href="#value">きぬむすめを選ぶ目的・価値</a></li>
      <li><a href="#taste">食味・品種特性の詳細</a></li>
      <li><a href="#ranking">食味ランキングの実績</a></li>
      <li><a href="#origin">産地と栽培管理・品質管理体制</a></li>
      <li><a href="#news">きぬむすめに関する最新ニュース</a></li>
      <li><a href="#summary">まとめ</a></li>
    </ol>
  </div>

  <!-- ③ きぬむすめとは？ -->
  <h2 id="what" class="tsuyahime-h2">&#xFF08;きぬむすめとは？&#xFF09;</h2>

  <p>きぬむすめは、農研機構九州沖縄農業研究センターが育成した西日本の温暖地向け水稲品種です。旧系統名「西海232号」として研究が進められ、2005年（平成17年）に「水稲農林409号」として品種登録されました。同年に島根県が全国初の奨励品種採用を行い、翌年以降に鳥取・岡山・大阪・和歌山・山口・静岡など次々と採用・産地銘柄設定が広がっています。</p>

  <p>「きぬむすめ」という名は、強稈・良食味品種として知られる母本「キヌヒカリ」の後代から生まれた優良品種となることを願い、<strong>「キヌヒカリの娘（むすめ）」</strong>という意味で命名されました。その名の通り、母から受け継いだ美しい光沢と強稈性を持ちながら、コシヒカリ並みの食味を実現した品種です。</p>

  <h3 class="tsuyahime-h3">&#x54C1;&#x7A2E;&#x306E;&#x6210;&#x308A;&#x7ACB;&#x3061;&#x3068;&#x80CC;&#x666F;</h3>
  <p>1990年代の近畿・中国・四国地方では、従来の主力品種「日本晴」が品質・食味の不十分さから作付けが減少する一方で、コシヒカリへの一極集中による作業競合・不適地作付けの問題が生じていました。農研機構はこの課題に応えるため、<strong>「日本晴」熟期でコシヒカリ並みの食味と安定した栽培特性を持つ品種</strong>の開発を目標に育成を開始。高温条件でも品質が落ちにくい耐暑性も兼ね備えた品種として完成したのがきぬむすめです。なお、きぬむすめはにこまるの母本としても使われており、その優れた食味特性が受け継がれています。</p>

  <!-- 誕生フロー -->
  <div class="tsuyahime-origin-box">
    <p class="origin-title">&#x2605; きぬむすめ 誕生フロー</p>
    <div class="origin-flow">
      <div class="origin-step">
        <span class="step-label">1992年</span>
        <span class="step-text">農研機構九州農業試験場（現・九州沖縄農業研究センター）にてキヌヒカリ（母）×愛知92号＝祭り晴（父）の人工交配を実施（旧系統名：西海232号）。ともに倒れにくく食味が良い両親の組み合わせ。</span>
      </div>
      <div class="origin-step">
        <span class="step-label">育成期間</span>
        <span class="step-text">「日本晴」の熟期でコシヒカリ並みの食味・安定した栽培特性・耐暑性を目標に長期選抜育成。「日本晴」普及地帯に広く適する品種として絞り込みを実施。</span>
      </div>
      <div class="origin-step">
        <span class="step-label">1996年</span>
        <span class="step-text">同じく九州沖縄農業研究センターが、きぬむすめ（当時は系統名「は系626」）を母に、北陸174号を父として交配し「にこまる」の育成を開始。きぬむすめが後継品種の母本として活用される。</span>
      </div>
      <div class="origin-step">
        <span class="step-label">2005年</span>
        <span class="step-text">「水稲農林409号」として品種登録。島根県が全国初の奨励品種採用を決定。「きぬむすめ」として正式命名—キヌヒカリの娘という意味を込める。</span>
      </div>
      <div class="origin-step">
        <span class="step-label">2008〜2010年代</span>
        <span class="step-text">鳥取・岡山・大阪・和歌山・山口・静岡などへ奨励品種・産地品種銘柄が拡大。高温年でも品質が安定することが各県で確認され、作付面積が急拡大。全国で1万ha以上の栽培に。</span>
      </div>
      <div class="origin-step">
        <span class="step-label">2016年〜</span>
        <span class="step-text">岡山県産が食味ランキング特Aを連続取得し始め、以降10年連続（令和7年産まで）という傑出した実績を積み上げる。鳥取・島根・和歌山・静岡東部など複数産地でも特A獲得。</span>
      </div>
      <div class="origin-step">
        <span class="step-label">2026年2月</span>
        <span class="step-text">令和7年産の食味ランキングで岡山県産が10年連続特Aを達成（岡山県が公式発表）。鳥取・島根・和歌山・静岡東部でも特Aを取得。中国地方を代表するブランド米として定着。</span>
      </div>
    </div>
  </div>

  <!-- ④ きぬむすめを選ぶ目的・価値 -->
  <h2 id="value" class="tsuyahime-h2">&#xFF08;きぬむすめを選ぶ目的・価値&#xFF09;</h2>

  <p>きぬむすめは食味・品質安定性・産地の広さ・業務用適性など複数の軸で高い評価を持つ品種です。中国・近畿地方のブランド米として飲食業・小売業・食品加工業に幅広く活用できます。</p>

  <div class="tsuyahime-cards">
    <div class="t-card">
      <p class="t-card-title">&#x1F3C6; 岡山県産10年連続特A・西日本屈指の安定実績</p>
      <p>岡山県産は令和7年産（2026年2月発表）まで10年連続特Aを達成しました。これは西日本の産地品種としてトップクラスの継続実績で、産地が一丸となって品質を維持し続けてきた証です。さがびよりの16年連続には及ばないものの、中国地方の米としては圧倒的な安定性を誇ります。</p>
    </div>
    <div class="t-card">
      <p class="t-card-title"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> コシヒカリ超えのツヤ・白さ</p>
      <p>農研機構の官能試験で「食味はコシヒカリ並みか、栽培地域によっては上回る」と評価されており、特に炊き上がりの白さとツヤが際立っています。母本キヌヒカリ譲りの美しい外観は、見た目を重視する飲食業態・デリカ売り場での訴求に強みを発揮します。</p>
    </div>
    <div class="t-card">
      <p class="t-card-title">&#x1F4CA; 複数府県から調達できる産地多様性</p>
      <p>島根・鳥取・岡山・大阪・和歌山・山口・静岡など7府県以上で奨励品種・産地品種銘柄として生産されています。一産地の不作リスクを分散できるうえ、産地を変えながら通年安定調達しやすい品種です。にこまる同様、複数産地展開が実需者のメリットとなります。</p>
    </div>
    <div class="t-card">
      <p class="t-card-title">&#x1F371; 均質品質で業務用・中食向きの安定性</p>
      <p>品質のばらつきが少ない特性と、良質で安定した玄米外観が評価され、中食・外食業界の業務用米として広く採用されています。Wikipediaでも「良質で品質にばらつきのない品種として、中食や外食産業用に向く」と記されており、コンビニ・弁当チェーンでの業務用途でも実績があります。</p>
    </div>
    <div class="t-card">
      <p class="t-card-title">&#x1F321;&#xFE0F; 高温耐性で猛暑年も安定品質</p>
      <p>耐暑性の強い高温耐性品種として農林水産省等でも位置付けられており、夏の高温による白未熟粒の発生が他品種に比べて少ない特性があります。2010年の高温年でも各産地で高い一等米比率を維持しており、安定品質を求める年間調達先として高い信頼性があります。</p>
    </div>
    <div class="t-card">
      <p class="t-card-title">&#x1F330; にこまるの母本・品種の系譜への貢献</p>
      <p>高温耐性米の代表格「にこまる」の母本として、その優れた食味特性を次世代品種へ受け継いだ品種でもあります。きぬむすめ自身の評価に加え、西日本稲作の品種開発に貢献した歴史的な立ち位置が、産地・農家の誇りと結びついています。</p>
    </div>
  </div>

  <!-- ⑤ 食味・品種特性の詳細 -->
  <h2 id="taste" class="tsuyahime-h2">&#xFF08;食味・品種特性の詳細&#xFF09;</h2>

  <h3 class="tsuyahime-h3">白さとツヤの美しい外観</h3>
  <p>きぬむすめの最大の特徴が炊き上がりの白さとツヤです。農研機構は「ご飯の食味、特に白さとツヤに優れる」と公式に説明しており、母本キヌヒカリが持つ光沢の良さを引き継いでいます。米粒は中粒で、炊き上がるとツヤやかで白く輝く美しい仕上がりになります。玄米の外観品質も安定して良好で、近畿中国四国地域の連絡試験ではコシヒカリ・ヒノヒカリを上回る品質を示しました。</p>

  <h3 class="tsuyahime-h3">コシヒカリ並みの粘りと軟らかい食感</h3>
  <p>粘りが強くやや柔らかめの食感がきぬむすめの食味の核心です。コシヒカリに比べるとやや淡白であっさりとした味わいで、飽きのこない食べやすさが特徴です。成分的にはタンパク質含有率・アミロース含有率ともにコシヒカリとほぼ同等で、栄養バランスも良好です。冷めてもモチモチ感が持続するため、弁当・おにぎりでの評価も高い品種です。</p>

  <h3 class="tsuyahime-h3">&#x2462; &#x65E5;&#x672C;&#x6674;&#x719F;&#x671F;&#x3067;&#x5E83;&#x3044;&#x6804;&#x57F9;&#x6027;</h3>
  <p>きぬむすめは日本晴並みの熟期（早生の晩）で、出穂期・成熟期ともに日本晴と同程度かやや遅い程度です。コシヒカリより1週間程度晩生で、作期分散が可能なため農作業の集中を緩和します。耐倒伏性は日本晴よりやや強い「中」で、コシヒカリより強稈であることも栽培のしやすさに貢献しています。</p>

  <h3 class="tsuyahime-h3">安定した高温耐性</h3>
  <p>耐暑性「強」の高温耐性品種として農林水産省等に位置付けられており、近年の猛暑が常態化した西日本の栽培環境に適応しています。高温年でも白未熟粒の発生が他品種より少なく安定した品質を維持でき、一等米比率を高水準に保てます。この高温耐性こそが、鳥取県で導入後に一等米比率80%と高く推移した要因です。</p>

  <h3 class="tsuyahime-h3">万能性が高い食味</h3>
  <p>あっさりとした淡白な食味は、和食・洋食・中華のいずれとも相性が良い万能性があります。炊きたての旨みだけでなく冷めてもモチモチが続く特性から、お弁当・おにぎり・寿司・丼と多様な料理に対応します。「コシヒカリほど主張しすぎず、でも美味しい」という点が家庭用・業務用ともに支持される理由となっています。</p>

  <!-- 比較テーブル -->
  <div class="tsuyahime-table-wrap">
    <p class="table-caption">&#x6BD4;&#x8F03;&#x30C6;&#x30FC;&#x30D6;&#x30EB;&#xFF1A;きぬむすめと西日本主要品種・全国ブランド米との比較</p>
    <table class="tsuyahime-table">
      <thead>
        <tr>
          <th>品種名</th>
          <th>産地</th>
          <th>食味の特徴</th>
          <th>粘り</th>
          <th>高温耐性</th>
          <th>業務用適性</th>
          <th>産地の広さ</th>
        </tr>
      </thead>
      <tbody>
        <tr>
          <td class="td-good">きぬむすめ</td>
          <td>中国・近畿・東海</td>
          <td>白さ・ツヤ・淡泊・あっさり粘り</td>
          <td>強・やや柔</td>
          <td class="td-good">&#x25CB;&#x25CB; 強</td>
          <td class="td-good">&#x25CB;&#x25CB; 高い</td>
          <td>7府県以上</td>
        </tr>
        <tr>
          <td>にこまる</td>
          <td>長崎・高知・岡山他</td>
          <td>大粒・もっちり・濃い旨み</td>
          <td>強</td>
          <td class="td-good">&#x25CB;&#x25CB; やや強</td>
          <td>&#x25CB;&#x25CB; 高い</td>
          <td>10府県以上</td>
        </tr>
        <tr>
          <td>コシヒカリ</td>
          <td>全国（新潟他）</td>
          <td>濃い旨み・強い粘り・定番</td>
          <td>強</td>
          <td>&#x25B3; やや弱</td>
          <td>&#x25B3; コスト高め</td>
          <td>全国</td>
        </tr>
        <tr>
          <td>ヒノヒカリ</td>
          <td>九州・西日本</td>
          <td>甘み・バランス良・定番</td>
          <td>中〜やや強</td>
          <td>&#x25B3; やや弱</td>
          <td>&#x25CB; 普通</td>
          <td>九州・西日本</td>
        </tr>
        <tr>
          <td>キヌヒカリ（母本）</td>
          <td>近畿・北陸</td>
          <td>光沢美しい・あっさり・さっぱり</td>
          <td>やや弱〜中</td>
          <td>&#x25CB; 普通</td>
          <td>&#x25CB; 普通</td>
          <td>近畿・北陸</td>
        </tr>
        <tr>
          <td>さがびより</td>
          <td>佐賀県</td>
          <td>大粒・ツヤ・もっちり・甘み</td>
          <td>中〜やや強</td>
          <td>&#x25CB; 高い</td>
          <td>&#x25CB; 高い</td>
          <td>佐賀県のみ</td>
        </tr>
        <tr>
          <td>あきほなみ</td>
          <td>鹿児島県</td>
          <td>大粒・甘み・さっぱりモチモチ</td>
          <td>強（適度）</td>
          <td class="td-good">&#x25CB;&#x25CB; 高い</td>
          <td>&#x25CB;&#x25CB; 高い</td>
          <td>鹿児島県のみ</td>
        </tr>
        <tr>
          <td>日本晴（前任品種）</td>
          <td>近畿・東海他</td>
          <td>あっさり・硬め・作りやすい</td>
          <td>中程度</td>
          <td>&#x25B3; やや弱</td>
          <td>&#x25CB; 普通</td>
          <td>西日本広域</td>
        </tr>
      </tbody>
    </table>
    <p class="table-note">※各評価は農研機構・各県の公開情報をもとにした目安です。産地・年産・栽培環境により変動します。</p>
  </div>

  <!-- ⑥ 食味ランキングの実績 -->
  <h2 id="ranking" class="tsuyahime-h2">&#xFF08;食味ランキングの実績&#xFF09;</h2>

  <p>きぬむすめの食味ランキングにおける実績は、複数産地が同時期に特Aを獲得するという点でにこまると共通しながら、岡山県産の10年連続特Aという飛び抜けた継続実績を誇っています。令和7年産（2026年2月発表）では岡山・鳥取・島根・和歌山・静岡東部の5産地が特Aを取得しています。</p>

  <div class="ranking-highlight">
    <p class="rank-num">10&#x5E74;&#x9023;&#x7D9A;&#x7279;A</p>
    <p class="rank-label">岡山県産きぬむすめ・令和7年産（2026年2月発表）まで10年連続特A取得</p>
    <p class="rank-detail">※岡山県が2026年2月に公式発表。鳥取県産は過去9年間で7回特A（直近は令和7年産まで連続）。島根・和歌山県北・静岡東部でも令和7年産特A取得。中国・近畿・東海の5産地が令和7年産で特Aを同時取得。</p>
  </div>

  <p>岡山県産の10年連続特Aは、さがびよりの16年連続・ななつぼし・ゆめぴりかの全連続といった最長クラスには及ばないものの、西日本の複数産地品種としては最高水準の記録です。特に鳥取県が2008年の奨励品種採用後に一等米比率80%と高く推移し、複数年で特Aを取得してきた経緯は、高温耐性品種導入の模範例として全国的に注目されました。</p>

  <div class="tsuyahime-eval-list">
    <div class="eval-item">
      <span class="eval-icon"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span>
      <span><strong>外観</strong><br>白さとツヤが特に優れ見た目が美しい</span>
    </div>
    <div class="eval-item">
      <span class="eval-icon">&#x1F36F;</span>
      <span><strong>味</strong><br>コシヒカリ並みか産地によってはそれ以上</span>
    </div>
    <div class="eval-item">
      <span class="eval-icon">&#x1F4CF;</span>
      <span><strong>粘り</strong><br>強い粘りで冷めてもモチモチが持続</span>
    </div>
    <div class="eval-item">
      <span class="eval-icon">&#x1F4AA;</span>
      <span><strong>コシ</strong><br>やや柔らかめながら適度なコシあり</span>
    </div>
    <div class="eval-item">
      <span class="eval-icon">&#x1F321;&#xFE0F;</span>
      <span><strong>高温安定性</strong><br>猛暑年でも白未熟粒少なく品質安定</span>
    </div>
    <div class="eval-item">
      <span class="eval-icon">&#x1F5FA;&#xFE0F;</span>
      <span><strong>多産地特A</strong><br>令和7年産で5産地同時特A取得</span>
    </div>
  </div>

  <!-- ⑦ 産地と栽培管理 -->
  <h2 id="origin" class="tsuyahime-h2">&#xFF08;産地と栽培管理・品質管理体制&#xFF09;</h2>

  <p>きぬむすめは西日本の温暖地を中心に広範な産地を持つ品種で、中国地方が最も集積度が高く、近畿・東海にも産地が広がっています。</p>

  <div class="tsuyahime-table-wrap">
    <p class="table-caption">&#x4E3B;&#x8981;&#x7523;&#x5730;&#x30C6;&#x30FC;&#x30D6;&#x30EB;</p>
    <table class="tsuyahime-table">
      <thead>
        <tr>
          <th>産地</th>
          <th>特徴・背景</th>
          <th>食味ランキング実績</th>
        </tr>
      </thead>
      <tbody>
        <tr>
          <td class="td-good">岡山県</td>
          <td>全国有数の晴れの国。高温耐性品種として普及が急拡大し、県の代表ブランド米に成長。産地一丸の品質管理体制が10年連続特Aを支える。</td>
          <td class="td-good">令和7年産まで10年連続特A</td>
        </tr>
        <tr>
          <td class="td-good">鳥取県</td>
          <td>2008年に奨励品種採用。導入後は一等米比率80%と高く推移。三朝町の清流・寒暖差が高品質を生み出す。H30まで作付面積が3,600haに拡大。</td>
          <td class="td-good">過去9年間で7回特A（令和7年産含む）</td>
        </tr>
        <tr>
          <td class="td-good">島根県</td>
          <td>全国初の奨励品種採用県（2005年）。もともと「祭り晴」主産地だったが、きぬむすめへの転換で食味評価が上昇。4,000ha以上の作付実績。</td>
          <td>令和7年産で特A取得</td>
        </tr>
        <tr>
          <td class="td-good">和歌山県（県北地区）</td>
          <td>2007年に奨励品種採用。高温耐性と安定した品質が評価され中山間地でも普及。</td>
          <td>令和7年産（県北）で特A取得</td>
        </tr>
        <tr>
          <td class="td-good">静岡県（東部地区）</td>
          <td>東海地方での産地形成が進む。高温が続く静岡でも品質が安定することが実証されている。</td>
          <td>令和7年産（東部）で特A取得</td>
        </tr>
        <tr>
          <td>大阪府・山口県他</td>
          <td>大阪府は2007年に奨励品種採用し水田面積の約1割で普及。山口県も特A産地として育ちつつある。</td>
          <td>複数年で特A取得実績あり</td>
        </tr>
      </tbody>
    </table>
  </div>

  <h3 class="tsuyahime-h3">&#x9CE5;&#x53D6;&#x770C;&#x30FB;&#x4E09;&#x6670;&#x753A;&#x306E;&#x6E05;&#x6D41;&#x30D6;&#x30E9;&#x30F3;&#x30C9;</h3>
  <p>鳥取県でいち早くきぬむすめのブランド化に取り組んだのが三朝町です。作付面積が食味ランキング出品基準に満たなかった2011年に「参考品種」として出品し特Aを獲得。三朝温泉でも有名なこの地は天神川・三徳川の清流を水源とし、朝晩の寒暖差が大きい環境がお米の旨みを凝縮します。農業関係者のブランド化への強い意欲と豊かな自然環境が組み合わさり、鳥取県きぬむすめのブランド基盤を形成しました。</p>

  <h3 class="tsuyahime-h3">&#x5CA1;&#x5C71;&#x770C;&#x306E;10&#x5E74;&#x9023;&#x7D9A;&#x7279;A&#x3092;&#x652F;&#x3048;&#x308B;&#x54C1;&#x8CEA;&#x7BA1;&#x7406;</h3>
  <p>岡山県は産地全体での品質向上策として、実証ほ場の活用・JA主催の講習会・食味向上の個別指導を継続しています。岡山県農産課は令和7年産の特A取得発表の際に「今後の普及に向けて弾みになる。販売価格にも反映されていくことを期待したい」とコメントしており、産地全体がブランド価値の向上を強く意識しています。三ツ星お米マイスターと農産物検査員の両資格を持つ専門家による精米・品質管理体制も整備されており、消費者への安心感を提供しています。</p>

  <!-- ⑧ 最新ニュース -->
  <h2 id="news" class="tsuyahime-h2">&#xFF08;きぬむすめに関する最新ニュース&#xFF09;</h2>

  <div class="tsuyahime-news">
    <div class="news-item">
      <span class="news-badge">2026年2月</span>
      <div class="news-body">
        <p class="news-title">岡山県産が10年連続特A達成・岡山県が公式発表しWEB・地元メディアで報道</p>
        <p>岡山県は2026年2月の令和7年産食味ランキング発表を受け、「きぬむすめ」の10年連続特A取得を公式にプレスリリースしました。同日ニュースでは「きぬむすめは粘りが強く、冷めてもモチモチしているのが特長で、10年連続の特A獲得」と紹介されています。岡山県では「にこまる」との「W特A」も達成し、県産米ブランドの強化が続いています。</p>
      </div>
    </div>
    <div class="news-item">
      <span class="news-badge">2026年2月</span>
      <div class="news-body">
        <p class="news-title">令和7年産で鳥取・島根・和歌山・静岡東部も特A取得・中国地方を中心に5産地が同時受賞</p>
        <p>令和7年産の食味ランキングでは岡山（10年連続）・鳥取・島根・和歌山県北・静岡東部のきぬむすめが特Aを取得。中国・近畿・東海にまたがる5産地が同時に最高評価を得たことは、品種としてのポテンシャルが産地を問わず発揮されていることを示しています。令和7年産は特A43産地品種のうち耐暑性品種が27と全体の約6割を占めており、きぬむすめがその主力の一角を担う形となりました。</p>
      </div>
    </div>
    <div class="news-item">
      <span class="news-badge">普及動向</span>
      <div class="news-body">
        <p class="news-title">鳥取県で「星空舞」との作期分散体制が確立、きぬむすめの基盤的役割が継続</p>
        <p>鳥取県では早生品種（コシヒカリ・ひとめぼれ）の刈り遅れ問題を解消するため、中生品種のきぬむすめ（H20導入）をさらに補完する晩生品種として「星空舞」（令和元年導入）が加わり、3品種による作期分散体制が確立しています。きぬむすめはコシヒカリ系品種と星空舞の間を繋ぐ中生品種として、鳥取県の稲作体系に不可欠な存在となっています。</p>
      </div>
    </div>
    <div class="news-item">
      <span class="news-badge">トレンド</span>
      <div class="news-body">
        <p class="news-title">耐暑性品種シフトの波で産地拡大が継続・業務用コメ需要でも引き合い強化</p>
        <p>温暖化による高温年の常態化を受け、農林水産省が推奨する耐暑性品種リストにきぬむすめが掲載されていることから、産地拡大の動きが継続しています。また業務用コメ市場での「均質で品質にばらつきのない品種」への需要増加も、きぬむすめの作付面積増加を後押しする要因となっています。中食・外食産業向けの安定供給源として西日本産コメの主軸品種の一つになりつつあります。</p>
      </div>
    </div>
  </div>

  <!-- ⑨ まとめ -->
  <h2 id="summary" class="tsuyahime-h2">&#xFF08;まとめ&#xFF09;</h2>

  <p>きぬむすめは「キヌヒカリの娘」という名前が示す通り、先代品種の優れた特性を受け継ぎながら、それをさらに高めた西日本稲作の実力品種です。コシヒカリ並みの食味・優れた白さとツヤ・高温耐性・安定した栽培特性という四つの強みを持ち、農研機構育成の全国共通基盤品種として複数府県で活躍しています。</p>

  <p>岡山県産10年連続特Aという実績は産地品質管理の徹底を示すものであり、鳥取・島根・和歌山・静岡と広がる多産地特Aの実績は品種ポテンシャルの高さを証明しています。さらに、にこまるの母本として次世代品種の食味を支えた歴史的な役割も、この品種の存在価値を高めています。</p>

  <div class="tsuyahime-summary-cards">
    <div class="s-card">
      <p class="s-card-label">&#x1F33E; 品種の特徴</p>
      <p>1992年交配・2005年品種登録（水稲農林409号）。農研機構九州沖縄農業研究センター育成。キヌヒカリ（母）×祭り晴（父）の交配で「キヌヒカリの娘」と命名。日本成熟の早生晩。耐倒伏性「中」・耐暑性「強」。にこまるの母本として後継品種育成にも貢献。</p>
    </div>
    <div class="s-card">
      <p class="s-card-label">&#x1F60B; 食味の強み</p>
      <p>炊き上がりの白さとツヤが特に優れコシヒカリ並みか産地によってはそれ以上の食味。粘りが強くやや柔らかめの食感で淡泊・飽きのこない味。冷めてもモチモチが持続し弁当・おにぎり向き。均質な品質で業務用・中食産業用に最適。和食・洋食・中華の万能米。</p>
    </div>
    <div class="s-card">
      <p class="s-card-label">&#x1F4CA; 評価実績</p>
      <p>岡山県産10年連続特A（令和7年産・2026年2月発表）。鳥取県産過去9年間で7回特A取得。令和7年産で岡山・鳥取・島根・和歌山・静岡東部の5産地が同時特A取得。令和7年産は特A耐暑性品種27産地品種のうちの一翼を担う。</p>
    </div>
    <div class="s-card">
      <p class="s-card-label">&#x1F4CD; 産地と管理</p>
      <p>島根・鳥取・岡山・大阪・和歌山・山口・静岡など7府県以上が産地。農研機構が技術支援を継続。岡山県は実証ほ場・JA講習会・専門家精米管理の3層体制。鳥取県は三朝清流産地から全県展開へ。産地が独自のブランド推進体制を確立し継続的な品質向上を実現。</p>
    </div>
  </div>

  <p>飲食店・食品加工業者・米の仕入れ担当者にとって、きぬむすめは「西日本複数産地から安定調達可能・コシヒカリに近い食味・業務用に最適な均質品質」という三拍子が揃った仕入れ先候補です。小売業においても「岡山県産10年連続特A」という実績は消費者への強力な訴求ポイントとなります。産地を岡山・鳥取・島根と使い分けながら、中国地方産ブランド米として年間を通じた安定展開が可能な品種として、ぜひラインナップへの採用を検討してみてください。</p>

</div>


		<div class="pochipp-box"
			data-id="0"
			data-img="l"
			data-lyt-pc="dflt"
			data-lyt-mb="vrtcl"
			data-btn-style="dflt"
			data-btn-radius="off"
			data-sale-effect="flash"
			 data-cvkey="9970d38c"		>
							<div class="pochipp-box__image">
					<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/22e8c1a5.44e8c44b.22e8c1a6.5788d70c/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fricetanaka%2Fr-001%2F%3Frafcid%3Dwsc_i_is_1013070217338950193&#038;m=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fricetanaka%2Fr-001%2F%3Frafcid%3Dwsc_i_is_1013070217338950193" rel="nofollow">
						<img decoding="async" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/ricetanaka/cabinet/kinu001.jpg?_ex=400x400" alt="" width="120" height="120" />					</a>
				</div>
						<div class="pochipp-box__body">
				<div class="pochipp-box__title">
					<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/22e8c1a5.44e8c44b.22e8c1a6.5788d70c/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fricetanaka%2Fr-001%2F%3Frafcid%3Dwsc_i_is_1013070217338950193&#038;m=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fricetanaka%2Fr-001%2F%3Frafcid%3Dwsc_i_is_1013070217338950193" rel="nofollow">
						令和7年 岡山県産 きぬむすめ 10kg (5kg×2個) お米 特A受賞米 送料無料 白米					</a>
				</div>

									<div class="pochipp-box__info">こめた 楽天市場店</div>
				
									<div class="pochipp-box__price">
						¥7,280						<span>（2026/04/26 10:28時点 | 楽天市場調べ）</span>
					</div>
				
							</div>
				<div class="pochipp-box__btns"
		data-maxclmn-pc="fit"
		data-maxclmn-mb="1"
	>
					<div class="pochipp-box__btnwrap -amazon">
								<a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%81%8D%E3%81%AC%E3%82%80%E3%81%99%E3%82%81&#038;tag=kotaogata1228-22" class="pochipp-box__btn" rel="nofollow">
					<span>
						Amazon					</span>
									</a>
			</div>
							<div class="pochipp-box__btnwrap -rakuten">
								<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/22e8c1a5.44e8c44b.22e8c1a6.5788d70c/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fricetanaka%2Fr-001%2F%3Frafcid%3Dwsc_i_is_1013070217338950193&#038;m=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fricetanaka%2Fr-001%2F%3Frafcid%3Dwsc_i_is_1013070217338950193" class="pochipp-box__btn" rel="nofollow">
					<span>
						楽天市場					</span>
									</a>
			</div>
										<div class="pochipp-box__btnwrap -yahoo -long-text">
								<a href="https://shopping.yahoo.co.jp/search?p=%E3%81%8D%E3%81%AC%E3%82%80%E3%81%99%E3%82%81" class="pochipp-box__btn" rel="nofollow">
					<span>
						Yahooショッピング					</span>
									</a>
			</div>
									</div>
								<div class="pochipp-box__logo">
					<img decoding="async" src="https://tsuyahime.org/wp-content/plugins/pochipp/assets/img/pochipp-logo-t1.png" alt="" width="32" height="32">
					<span>ポチップ</span>
				</div>
					</div>
	

		<div class="pochipp-box"
			data-id="0"
			data-img="l"
			data-lyt-pc="dflt"
			data-lyt-mb="vrtcl"
			data-btn-style="dflt"
			data-btn-radius="off"
			data-sale-effect="flash"
			 data-cvkey="836ecc5c"		>
							<div class="pochipp-box__image">
					<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/22e8c1a5.44e8c44b.22e8c1a6.5788d70c/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fshincyan%2F10000302%2F%3Frafcid%3Dwsc_i_is_1013070217338950193&#038;m=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fshincyan%2F10000302%2F%3Frafcid%3Dwsc_i_is_1013070217338950193" rel="nofollow">
						<img decoding="async" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/shincyan/cabinet/compass1631513148.jpg?_ex=400x400" alt="" width="120" height="120" />					</a>
				</div>
						<div class="pochipp-box__body">
				<div class="pochipp-box__title">
					<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/22e8c1a5.44e8c44b.22e8c1a6.5788d70c/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fshincyan%2F10000302%2F%3Frafcid%3Dwsc_i_is_1013070217338950193&#038;m=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fshincyan%2F10000302%2F%3Frafcid%3Dwsc_i_is_1013070217338950193" rel="nofollow">
						値下げ！大特価！令和7年 兵庫県産きぬむすめ白米10kg 令和7年 お米 白米 精米 10kg 米 10キロ 北海道・沖縄県は別途送料がかかります。 きぬむすめの味の特徴は、ツヤと白さが格段にあり、質感は粘りが強く、柔らかくて冷めても美味しいところにあります。					</a>
				</div>

									<div class="pochipp-box__info">お米屋 しんちゃん</div>
				
									<div class="pochipp-box__price">
						¥7,700						<span>（2026/04/26 10:29時点 | 楽天市場調べ）</span>
					</div>
				
							</div>
				<div class="pochipp-box__btns"
		data-maxclmn-pc="fit"
		data-maxclmn-mb="1"
	>
					<div class="pochipp-box__btnwrap -amazon">
								<a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%81%8D%E3%81%AC%E3%82%80%E3%81%99%E3%82%81&#038;tag=kotaogata1228-22" class="pochipp-box__btn" rel="nofollow">
					<span>
						Amazon					</span>
									</a>
			</div>
							<div class="pochipp-box__btnwrap -rakuten">
								<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/22e8c1a5.44e8c44b.22e8c1a6.5788d70c/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fshincyan%2F10000302%2F%3Frafcid%3Dwsc_i_is_1013070217338950193&#038;m=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fshincyan%2F10000302%2F%3Frafcid%3Dwsc_i_is_1013070217338950193" class="pochipp-box__btn" rel="nofollow">
					<span>
						楽天市場					</span>
									</a>
			</div>
										<div class="pochipp-box__btnwrap -yahoo -long-text">
								<a href="https://shopping.yahoo.co.jp/search?p=%E3%81%8D%E3%81%AC%E3%82%80%E3%81%99%E3%82%81" class="pochipp-box__btn" rel="nofollow">
					<span>
						Yahooショッピング					</span>
									</a>
			</div>
									</div>
								<div class="pochipp-box__logo">
					<img decoding="async" src="https://tsuyahime.org/wp-content/plugins/pochipp/assets/img/pochipp-logo-t1.png" alt="" width="32" height="32">
					<span>ポチップ</span>
				</div>
					</div>
	]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>にこまるとは？長崎・高知・岡山など西日本で特Aを獲得するブランド米の特徴・食味・産地を徹底解説</title>
		<link>https://tsuyahime.org/nikomaru-rice/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tsuyahime]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 01:18:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[岡山米]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tsuyahime.org/?p=2172</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://tsuyahime.org/wp-content/uploads/2023/05/My-project-1-13-1024x536.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>にこまるは、農研機構（農業・食品産業技術総合研究機構）九州沖縄農業研究センターが育成した、西日本の温暖地向けの水稲品種です。1996年（平成8年）に交配が始まり、2005年（平成17年）に「水稲農林411号」として品種登 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://tsuyahime.org/wp-content/uploads/2023/05/My-project-1-13-1024x536.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<div class="tsuyahime-wrap">

  <!-- ① H1直下：全文サマリー -->
  <div class="tsuyahime-summary">
    <p>にこまるは、農研機構（農業・食品産業技術総合研究機構）九州沖縄農業研究センターが育成した、西日本の温暖地向けの水稲品種です。1996年（平成8年）に交配が始まり、2005年（平成17年）に「水稲農林411号」として品種登録されました。母本に「きぬむすめ」、父本に「北陸174号」を用い、両親ともにコシヒカリの血を引く系統から、高温耐性・多収性・良食味の三拍子を実現した品種です。名前の由来は「食べた人が笑顔（ニコニコ）になるほど美味しく、粒張りが丸々としている」ことからきています。ヒノヒカリと同等かそれ以上の食味評価を持ちながら、高温年でも白未熟粒の発生が少なく品質が低下しにくい高温登熟耐性が最大の強みです。収量もヒノヒカリより5〜10%多収で、農家の収益改善にも貢献します。食味ランキングでは長崎県産が9回・高知県西地区産が7回連続（令和7年産まで）など、複数の産地品種が特Aを獲得しており、令和7年産では「全出品産地品種が特A」という快挙を達成。特A43産地品種の約6割が耐暑性品種という令和7年産の傾向を象徴する銘柄として、高温耐性米の代表格に位置付けられています。</p>
  </div>

  <!-- ② 目次 -->
  <div class="tsuyahime-toc">
    <p class="toc-title">&#x76EE;&#x6B21;</p>
    <ol>
      <li><a href="#what">にこまるとは？</a></li>
      <li><a href="#value">にこまるを選ぶ目的・価値</a></li>
      <li><a href="#taste">食味・品種特性の詳細</a></li>
      <li><a href="#ranking">食味ランキングの実績</a></li>
      <li><a href="#origin">産地と栽培管理・品質管理体制</a></li>
      <li><a href="#news">にこまるに関する最新ニュース</a></li>
      <li><a href="#summary">まとめ</a></li>
    </ol>
  </div>

  <!-- ③ にこまるとは？ -->
  <h2 id="what" class="tsuyahime-h2">&#xFF08;にこまるとは？&#xFF09;</h2>

  <p>にこまるは、農研機構九州沖縄農業研究センターが育成した西日本の温暖地向けの水稲品種です。旧系統名「西海250号」として開発が進められ、2005年（平成17年）に「水稲農林411号」として品種登録されました。長崎県が全国に先んじて奨励品種に採用し、2006年から本格生産を開始。その後、高知・岡山・熊本・大分・滋賀など西日本を中心に10以上の府県で産地品種銘柄として作付けが広がり、気候変動時代を代表する高温耐性品種として全国的な注目を集めています。</p>

  <p>「にこまる」という名前には、<strong>食べると笑顔（ニコニコ）になるほど美味しい</strong>ことと、<strong>粒張りが丸々として優れている（まる）</strong>という二つの意味が込められています。農研機構の公式命名で、食味と品質の両面への自信が名前に凝縮されています。</p>

  <h3 class="tsuyahime-h3">&#x54C1;&#x7A2E;&#x306E;&#x6210;&#x308A;&#x7ACB;&#x3061;&#x3068;&#x80CC;&#x666F;</h3>
  <p>1990年代後半から2000年代にかけて、九州・西日本では登熟期の高温によるヒノヒカリの品質低下が深刻化しました。背白粒・乳白粒などの白未熟粒が増え、一等米比率が低下するという問題が毎年のように発生していたのです。農研機構九州沖縄農業研究センターは<strong>「高温でも品質が落ちず、美味しく、多収」</strong>という三つの目標を掲げて新品種の開発に乗り出し、ヒノヒカリとは異なる交配親の組み合わせからにこまるを誕生させました。</p>

  <!-- 誕生フロー -->
  <div class="tsuyahime-origin-box">
    <p class="origin-title">&#x2605; にこまる 誕生フロー</p>
    <div class="origin-flow">
      <div class="origin-step">
        <span class="step-label">1990年代</span>
        <span class="step-text">九州・西日本で高温による水稲の品質低下が深刻化。ヒノヒカリの白未熟粒増加・一等米比率低下が産地の喫緊の課題に。農研機構が高温耐性品種の開発を急ぐ。</span>
      </div>
      <div class="origin-step">
        <span class="step-label">1996年</span>
        <span class="step-text">農研機構九州農業試験場（現・九州沖縄農業研究センター）にて、きぬむすめ（は系626・母）×北陸174号（父）の人工交配を実施。両親ともコシヒカリの血を引く良食味系統の組み合わせ。</span>
      </div>
      <div class="origin-step">
        <span class="step-label">2002年</span>
        <span class="step-text">「西海250号」として奨励品種決定調査を開始。高温年の2003年・2004年の試験で白未熟粒発生の少なさとヒノヒカリを上回る品質が確認される。</span>
      </div>
      <div class="origin-step">
        <span class="step-label">2005年</span>
        <span class="step-text">「水稲農林411号」として品種登録。長崎県が全国初の奨励品種採用を決定。農林水産省により「にこまる」と命名。</span>
      </div>
      <div class="origin-step">
        <span class="step-label">2006年</span>
        <span class="step-text">長崎県で本格生産開始。「ながさきにこまる」としてキャラクターも制定・販売開始。食味コンテストへの出品も始まり、受賞が相次ぐ。</span>
      </div>
      <div class="origin-step">
        <span class="step-label">2009年〜</span>
        <span class="step-text">日本穀物検定協会の食味ランキングで長崎県産が特A獲得（平成20年産）。以降、連続特Aを含む累計9回を達成。高知・岡山・熊本など複数県でも次々と特Aを取得。</span>
      </div>
      <div class="origin-step">
        <span class="step-label">2026年2月</span>
        <span class="step-text">令和7年産の食味ランキングで出品全産地品種が特Aという快挙。コシヒカリと並ぶ6産地品種での特A獲得は令和7年産の最多タイ。高温耐性品種の代表格として全国的評価が確立。</span>
      </div>
    </div>
  </div>

  <!-- ④ にこまるを選ぶ目的・価値 -->
  <h2 id="value" class="tsuyahime-h2">&#xFF08;にこまるを選ぶ目的・価値&#xFF09;</h2>

  <p>にこまるは、気候変動時代の西日本産米として他品種にはない多面的な強みを持っています。食味・安定品質・収量性・産地の多様性という軸で、飲食業・食品加工業・小売業それぞれに明確なメリットを提供します。</p>

  <div class="tsuyahime-cards">
    <div class="t-card">
      <p class="t-card-title">&#x1F321;&#xFE0F; 高温耐性で年産安定・猛暑でも品質低下なし</p>
      <p>にこまる最大の強みは高温登熟耐性の高さです。記録的猛暑の年でもヒノヒカリより明らかに白未熟粒の発生が少なく、一等米比率が高水準を維持します。2010年の記録的高温年に熊本県産が一等米比率92%を達成（ヒノヒカリ：11%）したことがその実力を如実に示しています。</p>
    </div>
    <div class="t-card">
      <p class="t-card-title">&#x1F33E; ヒノヒカリ比5〜10%の多収性</p>
      <p>同一面積の水田からヒノヒカリより5〜10%以上多く収穫できる多収性を持ちます。農家にとっては収益向上に直結し、産地全体の供給量も安定します。高温年でも収量が落ちにくい特性は、安定調達を求める実需者にとっての強みでもあります。</p>
    </div>
    <div class="t-card">
      <p class="t-card-title">&#x1F35A; 大粒もっちりでヒノヒカリ超えの食味</p>
      <p>粒張りが特に良く、炊き上がりは光沢があり粘りが強くもっちりとした食感を楽しめます。農研機構の官能試験ではヒノヒカリと同等かそれ以上と評価。濃い味のおかずにも負けない存在感ある味わいは、定食・丼・弁当などあらゆる業態に対応します。</p>
    </div>
    <div class="t-card">
      <p class="t-card-title">&#x1F5FA;&#xFE0F; 西日本10以上の府県に広がる多産地展開</p>
      <p>長崎・高知・岡山・熊本・大分・滋賀・静岡など10以上の府県で産地品種銘柄として作付けされています。複数の産地から調達できる安定した供給体制は、一産地集中のリスクを回避したい実需者・バイヤーにとって大きなメリットです。</p>
    </div>
    <div class="t-card">
      <p class="t-card-title">&#x1F3C6; 米・食味分析鑑定コンクールで多数入賞</p>
      <p>日本穀物検定協会の食味ランキング特Aに加え、「米・食味分析鑑定コンクール：国際大会」でも金賞・特別優秀賞を複数回受賞しています。高いポテンシャルを持つ品種として、こだわりの農家や産地のプレミアム商品にも採用されています。</p>
    </div>
    <div class="t-card">
      <p class="t-card-title"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2744.png" alt="❄" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />&#xFE0F; 冷めても美味しい・おにぎり向き</p>
      <p>炊飯後も粘りと旨みが持続し、冷めた状態でも美味しさを維持します。お弁当・おにぎり・コンビニ向けご飯など中食・外食の多様な業務用途への適性が高く、産地・品種のストーリーを前面に出したプレミアム商品展開も可能です。</p>
    </div>
  </div>

  <!-- ⑤ 食味・品種特性の詳細 -->
  <h2 id="taste" class="tsuyahime-h2">&#xFF08;食味・品種特性の詳細&#xFF09;</h2>

  <h3 class="tsuyahime-h3">&#x2460; &#x5927;&#x7C92;&#x3067;&#x5149;&#x6CA2;&#x3042;&#x308B;&#x5916;&#x89B3;</h3>
  <p>にこまるの粒は千粒重が重く、粒張りが特に良いことが特徴です。炊き上がりは白くツヤがあり、丸々とした存在感のある粒が並ぶ見た目の美しさがあります。父本「北陸174号」（いただきの兄弟系統）由来の粒張りの良さは、品種名「まる」の由来でもあります。</p>

  <h3 class="tsuyahime-h3">&#x2461; &#x6FC3;&#x3044;&#x65E8;&#x307F;&#x3068;&#x5F37;&#x3044;&#x7C98;&#x308A;</h3>
  <p>農研機構の食味官能試験ではヒノヒカリと同等かそれ以上と評価されています。粘りが強くもっちりとした食感で、噛むほどに甘みと旨みが広がります。コシヒカリの血を両親から受け継いだ品種らしく、コシヒカリに近い濃厚な食味を持ちながら、高温年でも安定してその美味しさを維持できる点が他品種との大きな違いです。</p>

  <h3 class="tsuyahime-h3">&#x2462; &#x9AD8;&#x6E29;&#x767B;&#x719F;&#x8012;&#x6027;&#x306E;&#x5E1D;&#x738B;</h3>
  <p>にこまるの高温登熟耐性は「やや強」と評価されており、登熟期の気温が高くなっても背白粒・乳白粒・心白粒などの白未熟粒が発生しにくい特性があります。この特性はヒノヒカリより明らかに優れており、近年の猛暑が続く夏にあってもコンスタントに高い一等米比率を維持できる根拠になっています。</p>

  <h3 class="tsuyahime-h3">&#x2463; &#x8010;&#x5019;&#x6027;&#x3068;&#x8010;&#x5012;&#x4F0F;&#x6027;</h3>
  <p>耐倒伏性はヒノヒカリ並みかやや強く、稔長はヒノヒカリより長い傾向があります。いもち病への圃場抵抗性はヒノヒカリ並みです。出穂期・成熟期はヒノヒカリより2〜5日程度遅い中生の中〜中生の晩の熟期で、九州北部の普通期栽培に適しています。高温登熟耐性の観点から、熟期が遅いことは登熟期間が涼しくなる時期にずれ込む効果もあります。</p>

  <h3 class="tsuyahime-h3">&#x2464; &#x51B7;&#x3081;&#x3066;&#x3082;&#x7F8E;&#x5473;&#x3057;&#x3044;&#x7279;&#x6027;</h3>
  <p>もっちりとした粘りが時間が経過しても持続しやすく、冷めた状態でも美味しさが保たれます。この特性は消費者の口コミでも「冷めてもふっくらしている」「おにぎりにしても美味しい」と多く語られており、お弁当・おにぎり・テイクアウト用途での評価が高い品種です。</p>

  <!-- 比較テーブル -->
  <div class="tsuyahime-table-wrap">
    <p class="table-caption">&#x6BD4;&#x8F03;&#x30C6;&#x30FC;&#x30D6;&#x30EB;&#xFF1A;にこまると西日本主要品種・全国ブランド米との比較</p>
    <table class="tsuyahime-table">
      <thead>
        <tr>
          <th>品種名</th>
          <th>産地</th>
          <th>食味の特徴</th>
          <th>粘り</th>
          <th>高温耐性</th>
          <th>収量性</th>
          <th>産地の広さ</th>
        </tr>
      </thead>
      <tbody>
        <tr>
          <td class="td-good">にこまる</td>
          <td>長崎・高知・岡山など西日本</td>
          <td>大粒・もっちり・濃い旨み・光沢</td>
          <td>強</td>
          <td class="td-good">&#x25CB;&#x25CB; やや強</td>
          <td class="td-good">&#x25CB;&#x25CB; ヒノヒカリ比5〜10%多収</td>
          <td>10以上の府県</td>
        </tr>
        <tr>
          <td>ヒノヒカリ</td>
          <td>九州・西日本</td>
          <td>甘み・バランス良・西日本の定番</td>
          <td>中〜やや強</td>
          <td>&#x25B3; やや弱</td>
          <td>&#x25CB; 標準</td>
          <td>九州・西日本</td>
        </tr>
        <tr>
          <td>さがびより</td>
          <td>佐賀県</td>
          <td>大粒・ツヤ・甘み・もっちり</td>
          <td>中〜やや強</td>
          <td>&#x25CB; 高い</td>
          <td>&#x25CB; 標準</td>
          <td>佐賀県のみ</td>
        </tr>
        <tr>
          <td>あきほなみ</td>
          <td>鹿児島県</td>
          <td>大粒・甘み・さっぱりモチモチ</td>
          <td>強（適度）</td>
          <td class="td-good">&#x25CB;&#x25CB; 高い</td>
          <td>&#x25CB; 標準</td>
          <td>鹿児島県のみ</td>
        </tr>
        <tr>
          <td>きぬむすめ</td>
          <td>近畿・中国四国</td>
          <td>あっさり・上品・バランス良</td>
          <td>中程度</td>
          <td>&#x25CB; やや高</td>
          <td>&#x25CB; 標準</td>
          <td>西日本複数府県</td>
        </tr>
        <tr>
          <td>森のくまさん</td>
          <td>熊本県</td>
          <td>甘み・粘り・ふっくら</td>
          <td>強</td>
          <td>&#x25CB; 高い</td>
          <td>&#x25CB; 標準</td>
          <td>熊本県のみ</td>
        </tr>
        <tr>
          <td>コシヒカリ（魚沼）</td>
          <td>新潟</td>
          <td>濃い旨み・強い粘り・プレミアム</td>
          <td>強</td>
          <td>&#x25B3; やや弱</td>
          <td>&#x25B3; やや少</td>
          <td>新潟（限定地域）</td>
        </tr>
        <tr>
          <td>元気つくし</td>
          <td>福岡県</td>
          <td>バランス良好・甘みと粘り</td>
          <td>中〜やや強</td>
          <td>&#x25CB; 高い</td>
          <td>&#x25CB; 標準</td>
          <td>福岡県のみ</td>
        </tr>
      </tbody>
    </table>
    <p class="table-note">※各評価は農研機構・各県の公開情報をもとにした目安です。産地・年産・栽培環境により変動します。</p>
  </div>

  <!-- ⑥ 食味ランキングの実績 -->
  <h2 id="ranking" class="tsuyahime-h2">&#xFF08;食味ランキングの実績&#xFF09;</h2>

  <p>にこまるの食味ランキングにおける特徴は、単一産地での連続特Aではなく、<strong>複数の産地品種が同時期に特Aを獲得する多産地特A</strong>という点にあります。これは品種そのもののポテンシャルの高さを示す、他の地域限定ブランド米にはない強みです。</p>

  <div class="ranking-highlight">
    <p class="rank-num">&#x5168;&#x51FA;&#x54C1;&#x7523;&#x5730;&#x7279;A</p>
    <p class="rank-label">令和7年産（2026年2月発表）にこまる出品全産地品種が特A獲得の快挙。コシヒカリと並ぶ6産地品種が特A取得でこの年の最多タイ。</p>
    <p class="rank-detail">※高知県西地区産は令和元年産〜令和7年産まで7年連続特A。長崎県産は通算9回の特A獲得実績。令和7年産では特A43産地品種のうち27が耐暑性品種で、にこまるはその代表格として位置付けられている。</p>
  </div>

  <p>注目すべきは産地ごとの実績の積み上げです。高知県西地区産は令和元年産から令和7年産まで<strong>7年連続特A</strong>という安定した実績を持ちます。長崎県産は<strong>通算9回</strong>の特A獲得で、全国に先んじて奨励品種に採用した産地としての実力を示しています。岡山県南地区産も令和4年産から参入し着実に特Aを積み上げています。</p>

  <div class="tsuyahime-eval-list">
    <div class="eval-item">
      <span class="eval-icon"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span>
      <span><strong>外観</strong><br>大粒で白さとツヤが際立つ炊き上がり</span>
    </div>
    <div class="eval-item">
      <span class="eval-icon">&#x1F36F;</span>
      <span><strong>味</strong><br>ヒノヒカリ同等以上の濃い甘みと旨み</span>
    </div>
    <div class="eval-item">
      <span class="eval-icon">&#x1F4CF;</span>
      <span><strong>粘り</strong><br>強めの粘りでもっちり感が持続</span>
    </div>
    <div class="eval-item">
      <span class="eval-icon"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2744.png" alt="❄" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />&#xFE0F;</span>
      <span><strong>冷めた後</strong><br>もっちり感が残り弁当・おにぎり向き</span>
    </div>
    <div class="eval-item">
      <span class="eval-icon">&#x1F321;&#xFE0F;</span>
      <span><strong>高温耐性</strong><br>猛暑年でも白未熟粒が少なく品質安定</span>
    </div>
    <div class="eval-item">
      <span class="eval-icon">&#x1F5FA;&#xFE0F;</span>
      <span><strong>多産地特A</strong><br>令和7年産で出品全産地品種が特A取得</span>
    </div>
  </div>

  <!-- ⑦ 産地と栽培管理 -->
  <h2 id="origin" class="tsuyahime-h2">&#xFF08;産地と栽培管理・品質管理体制&#xFF09;</h2>

  <p>にこまるは西日本を中心に10以上の府県で作付けされているという、このシリーズで紹介するブランド米の中でも際立って広い産地を持つ品種です。各産地がそれぞれの特性を活かした品質管理と販売戦略を展開しています。</p>

  <div class="tsuyahime-table-wrap">
    <p class="table-caption">&#x4E3B;&#x8981;&#x7523;&#x5730;&#x30C6;&#x30FC;&#x30D6;&#x30EB;</p>
    <table class="tsuyahime-table">
      <thead>
        <tr>
          <th>産地</th>
          <th>ブランド名・特徴</th>
          <th>食味ランキング実績</th>
        </tr>
      </thead>
      <tbody>
        <tr>
          <td class="td-good">長崎県</td>
          <td>「ながさきにこまる」。全国初の奨励品種採用・専用キャラクター制定。県として積極的なブランド推進。作付面積2,054ha（令和4年度）。</td>
          <td class="td-good">通算9回の特A獲得</td>
        </tr>
        <tr>
          <td class="td-good">高知県（県西地区）</td>
          <td>四万十川流域など高知県西部の清流地帯で栽培。米・食味分析鑑定コンクールでの入賞も多数。</td>
          <td class="td-good">令和元年〜令和7年産7年連続特A</td>
        </tr>
        <tr>
          <td>岡山県（県南地区）</td>
          <td>2022年から県南を中心に本格展開。岡山市・倉敷市周辺が主産地。作付面積約1,300ha（令和4年産）。</td>
          <td>令和4・5・7年産で特A取得</td>
        </tr>
        <tr>
          <td>熊本県</td>
          <td>2010年の記録的高温年に一等米比率92%を達成。阿蘇・球磨地域など複数産地で栽培。</td>
          <td>複数年で特A取得実績あり</td>
        </tr>
        <tr>
          <td>大分県</td>
          <td>平成20年から認定品種に採用。豊後大野・竹田など内陸部の産地でも栽培が拡大。</td>
          <td>複数年で特A取得実績あり</td>
        </tr>
        <tr>
          <td>滋賀県・静岡県他</td>
          <td>西日本・東海地域でも奨励・産地品種銘柄として展開。九州以外の産地としても定着しつつある。</td>
          <td>産地ごとに評価積み上げ中</td>
        </tr>
      </tbody>
    </table>
  </div>

  <h3 class="tsuyahime-h3">&#x9577;&#x5D0E;&#x770C;&#x306E;&#x300C;&#x306A;&#x304C;&#x3055;&#x304D;&#x306B;&#x3053;&#x307E;&#x308B;&#x300D;&#x30D6;&#x30E9;&#x30F3;&#x30C9;&#x6226;&#x7565;</h3>
  <p>全国初のにこまる奨励品種採用県として、長崎県は「ながさきにこまる」として独自のブランド展開を行っています。専用のキャラクターを制定（2006年）し、県・JA・農家が一体となったブランド推進体制を整えています。食味計を活用した選定作業の強化、現地指導の徹底など品質向上への取り組みが通算9回の特A獲得という実績に結びついています。</p>

  <h3 class="tsuyahime-h3">&#x9AD8;&#x77E5;&#x770C;&#x6E05;&#x6D41;&#x7523;&#x306E;&#x5E0C;&#x5C11;&#x6027;</h3>
  <p>高知県西地区産のにこまるは、四万十川をはじめとする清流地帯の水を使って栽培されることで知られます。7年連続特Aという安定した実績に加え、「四万十川の清流で育てたにこまる」というストーリー性が消費者の支持を集めています。米・食味分析鑑定コンクール国際大会でも産地農家が金賞・特別優秀賞を複数回受賞しており、個々の生産者の技術力の高さも評価されています。</p>

  <h3 class="tsuyahime-h3">&#x8FB2;&#x7814;&#x6A5F;&#x69CB;&#x306E;&#x6804;&#x57F9;&#x30DE;&#x30CB;&#x30E5;&#x30A2;&#x30EB;&#x306B;&#x3088;&#x308B;&#x6280;&#x8853;&#x652F;&#x63F4;</h3>
  <p>農研機構は「にこまる栽培マニュアル（2015年版）」を公開しており、産地・農家への技術普及を継続的に支援しています。「多収だが過剰施肥による食味低下・倒伏リスクに注意」「適切な穂肥管理が一等米比率向上に直結する」などの具体的な指針が示されており、これが複数県で安定した品質を実現する共通基盤になっています。</p>

  <!-- ⑧ 最新ニュース -->
  <h2 id="news" class="tsuyahime-h2">&#xFF08;にこまるに関する最新ニュース&#xFF09;</h2>

  <div class="tsuyahime-news">
    <div class="news-item">
      <span class="news-badge">2026年2月</span>
      <div class="news-body">
        <p class="news-title">令和7年産で出品全産地品種が特A・コシヒカリと並ぶ6産地品種で最多タイの快挙</p>
        <p>2026年2月27日に発表された令和7年産の食味ランキングで、にこまるの出品全産地品種が特Aを獲得しました。6産地品種での特A取得はコシヒカリと並ぶ最多タイの結果で、特A43産地品種のうち27が耐暑性品種という令和7年産の傾向を象徴する結果となりました。高温耐性品種の代表格としての評価がさらに高まっています。</p>
      </div>
    </div>
    <div class="news-item">
      <span class="news-badge">令和7年産</span>
      <div class="news-body">
        <p class="news-title">高知県西地区産が7年連続特A・産地の安定した品質管理が継続評価される</p>
        <p>高知県西地区産のにこまるは令和元年産からの7年連続特Aという安定した実績を達成しました。四万十川流域の清流地帯という産地環境と、農家・JAの品質向上への取り組みが長期にわたる高評価につながっています。個人農家のにこまるが米・食味分析鑑定コンクールで受賞を重ねるなど、生産者レベルでの技術力の高さも際立っています。</p>
      </div>
    </div>
    <div class="news-item">
      <span class="news-badge">普及動向</span>
      <div class="news-body">
        <p class="news-title">長崎県が令和7年度までに高温耐性品種面積5,135haを目標・にこまるが主軸</p>
        <p>長崎県は令和7年度までにJAなどと連携して高温耐性品種の作付面積を5,135haに広げる目標を掲げており、にこまるがその主力品種として位置付けられています。令和4年度の2,054haから2倍以上への拡大を目指す計画で、県・JA・農家一体での普及推進が続いています。食味計を活用した産地全体の品質底上げも並行して進められています。</p>
      </div>
    </div>
    <div class="news-item">
      <span class="news-badge">トレンド</span>
      <div class="news-body">
        <p class="news-title">高温耐性品種シフトが加速・令和7年産特Aの6割が耐暑性品種に</p>
        <p>令和7年産食味ランキングでは特A43産地品種のうち27産地品種（約63%）が耐暑性品種でした。気候変動による猛暑の常態化が進む中、安定した品質と食味を両立できる高温耐性品種への需要は今後さらに高まると見られます。にこまるはその筆頭格として産地拡大・作付面積増加が続いており、西日本産米の中長期的な主力品種として注目されています。</p>
      </div>
    </div>
  </div>

  <!-- ⑨ まとめ -->
  <h2 id="summary" class="tsuyahime-h2">&#xFF08;まとめ&#xFF09;</h2>

  <p>にこまるは、温暖化という現代農業の最大課題に真正面から応えるために生まれた品種です。農研機構という国の研究機関が開発し、10以上の府県で作付けされているという産地の広さは、このシリーズで紹介するブランド米の中でも際立つ特徴です。令和7年産で出品全産地品種が特Aを獲得したことは、品種そのものの食味ポテンシャルと各産地の品質管理が高い水準で融合していることを証明しています。</p>

  <p>高温耐性・多収性・良食味の三拍子が気候変動時代に直接的な価値を持つという点で、にこまるはこれからますます重要性が増すブランド米です。特定の一産地に依存せず複数県から調達できる柔軟性も、安定仕入れを求める食品業界にとっての強みとなっています。</p>

  <div class="tsuyahime-summary-cards">
    <div class="s-card">
      <p class="s-card-label">&#x1F33E; 品種の特徴</p>
      <p>1996年交配・2005年品種登録（水稲農林411号）。農研機構九州沖縄農業研究センター育成。きぬむすめ（母）×北陸174号（父）の交配で、両親ともコシヒカリの血を引く。高温登熟耐性「やや強」・ヒノヒカリ比5〜10%多収。長崎県が全国初の奨励品種採用。</p>
    </div>
    <div class="s-card">
      <p class="s-card-label">&#x1F60B; 食味の強み</p>
      <p>大粒でもっちり食感・コシヒカリ系の濃い旨みと強い粘り。ヒノヒカリ同等以上の官能評価。高温年でも白未熟粒が少なく品質が安定。冷めても美味しさが持続しお弁当・おにぎりに最適。濃い味のおかずにも負けない食味は和食・丼・定食全般に対応。</p>
    </div>
    <div class="s-card">
      <p class="s-card-label">&#x1F4CA; 評価実績</p>
      <p>令和7年産で出品全産地品種が特Aの快挙（6産地品種・コシヒカリと最多タイ）。長崎県産通算9回特A。高知県西地区産7年連続特A（令和元〜令和7年産）。米・食味分析鑑定コンクール国際大会で金賞・特別優秀賞を複数回受賞。</p>
    </div>
    <div class="s-card">
      <p class="s-card-label">&#x1F4CD; 産地と管理</p>
      <p>長崎・高知・岡山・熊本・大分・滋賀・静岡など西日本10以上の府県が産地。農研機構が栽培マニュアルを公開し技術普及を支援。長崎県は「ながさきにこまる」として独自ブランド展開。令和7年度目標：長崎県内高温耐性品種面積5,135haへ拡大。</p>
    </div>
  </div>

  <p>飲食店・食品加工業者・米の仕入れ担当者にとって、にこまるは「猛暑の年でも品質が安定・複数産地からの調達が可能・ヒノヒカリを超える食味」という三点が揃った西日本産米の有力候補です。小売業においても「令和7年産・全産地品種特A」「高知の清流育ち」「長崎のブランド米」といった複数の訴求軸が使え、産地を変えながら年間を通じた展開ができます。気候変動への対応を食材選びの基準にしている企業・消費者にとって、にこまるはまさに時代が求めるお米といえます。</p>

</div>


		<div class="pochipp-box"
			data-id="0"
			data-img="l"
			data-lyt-pc="dflt"
			data-lyt-mb="vrtcl"
			data-btn-style="dflt"
			data-btn-radius="off"
			data-sale-effect="flash"
			 data-cvkey="e170f1c1"		>
							<div class="pochipp-box__image">
					<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/22e8c1a5.44e8c44b.22e8c1a6.5788d70c/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fokaman%2F10000058%2F%3Frafcid%3Dwsc_i_is_1013070217338950193&#038;m=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fokaman%2F10000058%2F%3Frafcid%3Dwsc_i_is_1013070217338950193" rel="nofollow">
						<img decoding="async" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/okaman/cabinet/additional/06908797/imgrc0089564044.jpg?_ex=400x400" alt="" width="120" height="120" />					</a>
				</div>
						<div class="pochipp-box__body">
				<div class="pochipp-box__title">
					<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/22e8c1a5.44e8c44b.22e8c1a6.5788d70c/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fokaman%2F10000058%2F%3Frafcid%3Dwsc_i_is_1013070217338950193&#038;m=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fokaman%2F10000058%2F%3Frafcid%3Dwsc_i_is_1013070217338950193" rel="nofollow">
						【マラソン期間☆最大300円offクーポン配布】令和7年産 にこまる 岡山県産 精米 送料無料					</a>
				</div>

									<div class="pochipp-box__info">ももたろう印の岡萬 楽天市場店</div>
				
									<div class="pochipp-box__price">
						¥3,880						<span>（2026/04/26 10:18時点 | 楽天市場調べ）</span>
					</div>
				
							</div>
				<div class="pochipp-box__btns"
		data-maxclmn-pc="fit"
		data-maxclmn-mb="1"
	>
					<div class="pochipp-box__btnwrap -amazon">
								<a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%81%AB%E3%81%93%E3%81%BE%E3%82%8B&#038;tag=kotaogata1228-22" class="pochipp-box__btn" rel="nofollow">
					<span>
						Amazon					</span>
									</a>
			</div>
							<div class="pochipp-box__btnwrap -rakuten">
								<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/22e8c1a5.44e8c44b.22e8c1a6.5788d70c/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fokaman%2F10000058%2F%3Frafcid%3Dwsc_i_is_1013070217338950193&#038;m=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fokaman%2F10000058%2F%3Frafcid%3Dwsc_i_is_1013070217338950193" class="pochipp-box__btn" rel="nofollow">
					<span>
						楽天市場					</span>
									</a>
			</div>
										<div class="pochipp-box__btnwrap -yahoo -long-text">
								<a href="https://shopping.yahoo.co.jp/search?p=%E3%81%AB%E3%81%93%E3%81%BE%E3%82%8B" class="pochipp-box__btn" rel="nofollow">
					<span>
						Yahooショッピング					</span>
									</a>
			</div>
									</div>
								<div class="pochipp-box__logo">
					<img decoding="async" src="https://tsuyahime.org/wp-content/plugins/pochipp/assets/img/pochipp-logo-t1.png" alt="" width="32" height="32">
					<span>ポチップ</span>
				</div>
					</div>
	

		<div class="pochipp-box"
			data-id="0"
			data-img="l"
			data-lyt-pc="dflt"
			data-lyt-mb="vrtcl"
			data-btn-style="dflt"
			data-btn-radius="off"
			data-sale-effect="flash"
			 data-cvkey="70b95b1b"		>
							<div class="pochipp-box__image">
					<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/22e8c1a5.44e8c44b.22e8c1a6.5788d70c/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fricetanaka%2Fr-019%2F%3Frafcid%3Dwsc_i_is_1013070217338950193&#038;m=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fricetanaka%2Fr-019%2F%3Frafcid%3Dwsc_i_is_1013070217338950193" rel="nofollow">
						<img decoding="async" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/ricetanaka/cabinet/r-019_4.jpg?_ex=400x400" alt="" width="120" height="120" />					</a>
				</div>
						<div class="pochipp-box__body">
				<div class="pochipp-box__title">
					<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/22e8c1a5.44e8c44b.22e8c1a6.5788d70c/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fricetanaka%2Fr-019%2F%3Frafcid%3Dwsc_i_is_1013070217338950193&#038;m=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fricetanaka%2Fr-019%2F%3Frafcid%3Dwsc_i_is_1013070217338950193" rel="nofollow">
						令和7年 岡山県産 にこまる 10kg (5kg×2個) お米 送料無料 こめた監修					</a>
				</div>

									<div class="pochipp-box__info">こめた 楽天市場店</div>
				
									<div class="pochipp-box__price">
						¥7,280						<span>（2026/04/26 10:18時点 | 楽天市場調べ）</span>
					</div>
				
							</div>
				<div class="pochipp-box__btns"
		data-maxclmn-pc="fit"
		data-maxclmn-mb="1"
	>
					<div class="pochipp-box__btnwrap -amazon">
								<a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%81%AB%E3%81%93%E3%81%BE%E3%82%8B&#038;tag=kotaogata1228-22" class="pochipp-box__btn" rel="nofollow">
					<span>
						Amazon					</span>
									</a>
			</div>
							<div class="pochipp-box__btnwrap -rakuten">
								<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/22e8c1a5.44e8c44b.22e8c1a6.5788d70c/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fricetanaka%2Fr-019%2F%3Frafcid%3Dwsc_i_is_1013070217338950193&#038;m=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fricetanaka%2Fr-019%2F%3Frafcid%3Dwsc_i_is_1013070217338950193" class="pochipp-box__btn" rel="nofollow">
					<span>
						楽天市場					</span>
									</a>
			</div>
										<div class="pochipp-box__btnwrap -yahoo -long-text">
								<a href="https://shopping.yahoo.co.jp/search?p=%E3%81%AB%E3%81%93%E3%81%BE%E3%82%8B" class="pochipp-box__btn" rel="nofollow">
					<span>
						Yahooショッピング					</span>
									</a>
			</div>
									</div>
								<div class="pochipp-box__logo">
					<img decoding="async" src="https://tsuyahime.org/wp-content/plugins/pochipp/assets/img/pochipp-logo-t1.png" alt="" width="32" height="32">
					<span>ポチップ</span>
				</div>
					</div>
	]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
