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【林修の今でしょ!講座】胃を老けさせない!お米の食べ方冷やしとろろ梅茶漬け

林修の今でしょ!講座で、僕らの健康を守ってくれるネバネバ食品の上手な付き合い方について特集をされていました。

その中で、長芋を上手にとると、胃を老けさせないということで、夏場にぴったりな長芋の取り方を紹介していました。

なぜ、長芋が良いのか?

長芋にはジアスターゼと呼ばれる酵素が含まれています。

酵素とは、分解を助けてくれるものです。

ジアスターゼは、胃にかかる負担を軽減してくれるため、胃潰瘍や消化不良の予防を行うことができます。

ただし、酵素は熱に弱い特性があります。加熱してしまうと、その熱で活性が失われ、求めている効果が得られないのが注意です。

ただし、長芋に含まれているのは、ジアスターゼだけではありません。

グリカンは熱にも強く、加熱することで凝縮される特徴があります。
このグリカンは、足の健や軟骨を強くしてくれる成分であり、高齢者でも力強く歩くためには、この成分をとった方が良いとされています。

長芋の吸収は、そのままでも食べることができるのですが、消化の効率を高めるためには、とろろの状態にするのが良いとされています。

長芋の効果を高めるベストな料理は、冷やし梅茶漬け!

梅を一緒にとることが良いとされているのは、クエン酸が豊富に含まれているからです。

ミネラル分の吸収を助けたり、殺菌効果があるため、ジアスターゼと相乗効果があります。

何よりも、熱中症が多くなっているため、塩分を効率的に摂取する必要があり、その塩分をとるのに、梅干しは最適です。そのため、とろろ×梅は、最強の夏の組み合わせになります。

そして、ポイントは冷やすということです。前述の通り、酵素は熱に弱いため、あたたかいご飯にとろろをかけると熱で失活していきます。そのため、冷やし茶漬けが良いということになります。

冷たいご飯に、梅ととろろをかける。

失活を防ぐため、冷たいご飯に梅ととろろをのせます。

この時に、アミロース含有量の少ないお米の方が、冷やした時の食味の低下が起こりづらく、美味しくいただくことができます。

長芋はこだわり出したら霧がありません。自然薯を通販で購入すると4,000円以上はします。

そのため、とろろに関しては、近くのスーパーで購入するのが良いと思います。

梅干しははちみつ漬けのものを利用すると甘くなってしまいます。塩味が効いたものを選択するのがいいと思います。

だし汁をかける。

とろろご飯にだし汁をかけます。

だし汁を利用するのもいいですが、お茶を使う場合は、水出しのお茶を利用するといいと思います。

寝る前に水出ししたお茶を飲むのが良いのはなぜ?リラックス効果が望めるテアニンとは?」でも紹介しましたが、水出しのお茶には、リラックス効果を高めるアミノ酸であるテアニンが豊富に含まれています。また、カフェインも抑えられるため、体に負担がかからない寝る前に最適な食べ物に変身します。

まとめ

熱中症で死者も出ています。

また、75歳まで働けと内閣が言っているので、おそらくそのくらいまで元気じゃないと貧乏になるという試算が出ているのだと思います。

もうこんな世の中ですので、言われた通りに生きるしかありません。

健康寿命を伸ばすための健康食を選んで食べる、そんなことが必要になっているのには間違いありません。

 





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